はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

大手スウェーデン銀行SEBがリップル社の商品を絶賛|xRapidへの利用拡大の可能性も

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

スウェーデン大手銀行がリップルの送金ネットワークを絶賛
スウェーデンとアメリカ間の送金を目的にリップルのプラットフォームを利用しているスウェーデンの大手銀行SEBが同社の製品を絶賛、今後の「次のステップ」を模索しているとSEBの責任者が言及した。この発言を元に、同銀行がxRapidへの利用拡大を検討しているのではないかと期待する声も。

【謝罪と訂正】

本記事(https://coinpost.jp/?p=55250)において、参考情報に誤解を招く表現があったため、内容を訂正し、参考ソース(本人の声明)も確認済みです。大変申し訳ございませんでした。

xCurrent利用のスウェーデン大手銀行がリップル社の商品を絶賛

スウェーデンの主要銀行の一つであるSEB(スカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケンの略称)がスウェーデンとアメリカ間の送金を高速化する為にリップルの商品を利用しており、リップル社の商品に対するニーズが増えている事を明らかにした。

SEBの送金サービス責任者であるPaula da Silva氏は先月末にオーストラリアで行われたSWIFT社主催の大規模カンファレンス、Sibosでリップル社の商品を讃えた。

昨年時点ではSEBの顧客の中で1クライアントのみが利用していたとda Silva氏は言うが、現在では全ての顧客企業がスウェーデンからアメリカに送金する際にリップル・ネットワークを利用していると述べた。

同銀行はスウェーデンの首都ストックホルムに本社を置き、スウェーデン、エストニア、ラトビアやリトアニアに支店を置いており、2016年11月7日にリップル社と提携を結び、スウェーデン・アメリカ間の国際送金にxCurrentを利用している。

スウェーデンとアメリカ間の取引・送金の為にリップルのプラットフォームを利用しています。

そこでおそらく数十億は通っているので素晴らしいものだと思います。

今後のさらなる動きを検討する為に、我々のIT関係者は次のステップを模索しています

現在、SEBはxCurrentを利用しているが、今回の発言を受け、「次のステップ」に関する発言がリップル社の仮想通貨XRPを利用したxRapidへの利用拡大を示唆しているのではないかという憶測が飛び交っている。

最後に、da Silva氏の発言に対しリップル社のセールズ戦略責任者であるMarcus Treacher氏は欧州の主要銀行の一つであるSEBのリップルのネットワーク利用について以下のようにツイッター上で言及した。

我々はSEBのPaula氏らと共に働ける機会を誇りに思っている。リップルの顧客であり、パートナーでもある銀行から素晴らしい結果が出ている。

CoinPostの関連記事

与沢翼氏が現在のリップル(XRP)保有数を公開、2019年は仮想通貨などに本格投資へ
大物実業家の与沢翼氏は、かねてより「なぜ投資先としてXRP(リップル)を選んだのか、なぜビットコインなど仮想通貨市場が将来有望なのか」について見解を述べており、2019年は「債権、株、仮想通貨」への投資活動を本格化させると表明した。
MIT後援の送金プラットフォームSendFriendがリップル社の『xRapid』を導入|最大65%の手数料削減に貢献
米名門大MITが後援するブロックチェーン基軸の国際送金プラットフォームSendFriendは、リップル社の高速決済システム『xRapid』の導入を発表。送金手数料を半分以下まで削減できたとxRapidを賞賛した。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/17 金曜日
05:00
サークルCEO、「中国による人民元ステーブルコイン発行は3~5年で可能」と予測=報道
世界最大規模のステーブルコイン発行企業サークルのアレールCEOが人民元ステーブルコイン発行の可能性を言及。国際貿易でのデジタル決済導入が進む中、通貨の国際競争が技術的競争へ転換していると分析。
04/16 木曜日
17:55
ビットコインマイナー保有量が今サイクルで6.1万BTC減少=CryptoQuant
クリプトクアントのデータによると、今サイクルでビットコインマイナーの保有量が約6.1万BTC減少。ライオット、マラソン、コアの3社が計約1.9万BTCを売却した。
16:28
米シンクタンク、ビットコイン課税制度の抜本改革を提言
米カトー研究所がビットコイン課税制度の問題点を指摘。日常決済のたびにキャピタルゲイン税申告が必要な現行制度を批判し、抜本的な改革案を提言した。
15:45
不動産投資家グラント・カードン、400BTC追加購入を表明 ビットコイン財務戦略の一環
米不動産投資家グラント・カードンがXで500戸取得と400BTC追加購入を表明。不動産収入を原資とするビットコイン財務戦略の一環。
15:13
バイナンスジャパン、新規カード入会キャンペーン開始 1万円利用で先着1500名にBTCを付与
バイナンスジャパンがBinance Japan Cardの新規入会キャンペーンを開始。10,000円利用で1,650円相当のビットコインが先着1,500名にプレゼントされる。
13:50
ビットコイン、市場安定化の兆しも依然として確信欠如 7.8万ドルの天井突破に課題か=Glassnode分析
ビットコインは74,000ドル付近まで回復したものの、Glassnodeは「フロー主導の脆弱な反発」と分析する。7.8万ドルの真の市場平均突破には強い需要の継続が必要とされている。
13:10
トランプ一族関与のWLFI、初期投資家のトークン完全解放を4年延長する案を提出
トランプ大統領一族の仮想通貨プロジェクト「WLFI」が初期投資家などのトークン解放を最大4年延長することを提案。投資家からは不満の声も上がっている。
12:29
米CFTCがイラン停戦前の石油先物取引を調査、インサイダー疑惑
ブルームバーグらが報じた米CFTCによる石油先物取引調査。イラン停戦発表前の不審な大規模取引を巡り、カルシやポリマーケットなど予測市場にも規制強化の波が及んでいる。
11:02
ウォーレン米議員、イーロンのXマネーに懸念を表明
エリザベス・ウォーレン米議員はイーロン・マスク氏に、金融サービスのXマネーに懸念を示して書簡を送付。サービス内容や今後の計画などについて質問している。
10:30
ハイパーリキッドHIP-3、建玉が過去最高3800億円突破 株式・商品先物の24時間市場が急拡大
分散型取引所ハイパーリキッドのHIP-3市場が急成長し建玉が3,800億円に到達した。S&P 500など株式や商品先物の24時間取引需要が高まっている。
09:47
トロン創設者ジャスティン・サン氏、耐量子暗号導入計画の開始を宣言
TRONがNIST標準の耐量子暗号署名をメインネットに展開する計画を発表。創設者ジャスティン・サン氏がX上で表明し、主要ブロックチェーン初の実装を目指すと主張。技術ロードマップは近日公開予定。
09:45
著名投資家ティム・ドレイパー、ビットコイン25万ドル予測を再強調 Mt.Gox経験が支えた強気姿勢
シリコンバレーの伝説的VC投資家ティム・ドレイパー氏が、ビットコインの歴史的逸話と将来予測を公開。18ヶ月以内に25万ドルに到達するとの強気見通しを示し、機関投資家の動向や法定通貨への懸念を背景に語る。
07:50
S&P500、終値で初の7000ポイント超え イラン停戦期待で米国株が「原油ショック」から大幅回復
米主要指数S&P500が過去初めて7000ポイントを超える終値を達成。イラン・米国間の停戦期待とテック企業の堅調な業績見通しにより、3月の9%下落から急速に回復。インフレ懸念の軽減が投資家心理を改善した。
07:20
パキスタン、仮想通貨企業の銀行口座開設を許可
パキスタン銀行は、事業認可を受けた仮想通貨サービスプロバイダーが銀行口座を開設することを許可すると発表。その際のルールを提示し、2018年4月付けの禁止措置を撤廃した。
07:05
米クラリティー法案の採決再び延期へ、FRB議長候補の指名公聴会を優先
米上院銀行委員会による仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」の採決が、次期FRB議長候補ケビン・ウォーシュ氏の公聴会優先により延期される見通し。ウォーシュ氏の1億ドル超の仮想通貨投資も焦点となっている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧