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トロン代表が落札したバフェット「5億円昼食」、ライトコインのチャーリー氏もゲスト参加へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バフェット氏との会食、ライトコイン開発者も参加へ
TRONのCEOが、世界三大投資家バフェット氏との会食権を5億円で落札した件で、ライトコイン開発者のゲスト参加が判明した。ゲストは最大7名まで招待可能で、高い関心が集まっている。

バフェット氏との会食、ライトコイン開発者も参加へ

仮想通貨TRON(TRX)のCEOであるジャスティン・サン氏が先日、有名投資家ウォーレン・バフェット氏と昼食を共にする権利を過去最高の落札額456万7888ドル(約5億円)で勝ち取ったが、最大7名まで参加できるゲストの1人としてライトコイン開発者のチャーリー・リー氏を招待する意向を明かした。

米ニューヨークのステーキハウス「スミス・アンド・ウォレンスキー」で開催される会食には、最大7名まで招待できるため、ジャスティン・サン氏に同行する仮想通貨関係者にも投資家の注目と感心が集まっている。オークションで落札されたお金は、低所得者を支援する団体に寄付されるという。

以下の内容を投稿している。

私の友人であるライトコイン開発者 @SatoshiLite (チャーリー・リー氏)を「@WarrenBuffett(ウォーレン・バフェット氏)」とのランチに、最初のゲストとして招待することをワクワクしている。

今後、さらに招待する友人を公表したい。

バフェット氏は過去20年間、自身と会食を行う権利をオークションして、落札額を全て米国サンフランシスコの非営利団体GLIDE財団に寄付する活動を続けてきた。

ジャスティン・サン氏は、今回、この慈善オークションに参加し、歴代最高となる約5億円で落札。バフェット氏と会食する権利を勝ち取った。

バフェット氏はこれまでビットコインを「殺鼠剤の2乗」や本質的な価値がない「妄想」などと酷評するなど、仮想通貨に対して懐疑的な姿勢を一貫してきた。その一方で、仮想通貨の根本となるブロックチェーン技術に関しては一定の理解を示し、重要視する姿勢を示している。

仮想通貨業界の最前線に立つサン氏は会食に先立ち、「このランチを伝統金融業界と(新しい資産クラスである)仮想通貨業界との架け橋にしたい」と抱負を語っており、サン氏らとの会食を通じて、バフェット氏が考えを改めるきっかけとなるかどうかにも注目が集まる。

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