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ブラジル証券取引所B3、イーサリアム・ソラナ先物取引を6月導入

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ETHとSOL先物も提供へ

ブラジル証券取引所B3は、証券規制当局CVM(証券取引委員会)の承認を受け、6月16日からイーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)の先物契約取引を開始すると発表した。これらの新契約は米ドル建てで、イーサリアムが0.25ETH、ソラナが5SOLの単位で取引される。

両先物契約はそれぞれベンチマーク『Nasdaq Ether Reference Price』と『Nasdaq Solana Reference Price』を参照価格とし、決済は毎月最終金曜日に行われる。B3はすでに2023年から仮想通貨先物としてビットコインの取引を提供しているが、新たな商品はアルトコイン関連商品の需要増加に応えるものだ。

同時にCVMは、現在0.1BTCで取引されているビットコイン先物契約サイズを10分の1の0.01BTCに縮小することも承認した。この変更も6月16日から実施され、より多くの個人投資家の参入を促し、流動性を高め、取引コストを削減する狙いがある。

関連:米国アルトコインETFの審査状況一覧 ソラナやXRP・ドージなど

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