はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

三井住友銀行、ブロックチェーン技術を活用した貿易取引プラットフォームの実証実験完了を報告

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

三井住友銀行、ブロックチェーン技術を活用した貿易取引プラットフォームの実証実験完了を報告
株式会社三井住友銀行は、三井物産株式会社との間で、米R3社のブロックチェーン技術を活用した貿易取引プラットフォーム「Marco Polo」の実証実験が完了したを報告した。

三井住友銀行、ブロックチェーン技術を活用した貿易取引プラットフォームの実証実験完了を報告

株式会社三井住友銀行は2月18日、三井物産株式会社との間で、米R3社のブロックチェーン技術を活用した貿易取引プラットフォーム「Marco Polo」の実証実験が完了したことを、プレスリリースにて報告した。

三井住友銀行は、TradeIX社を含めた世界主要銀行15行が参加するコンソーシアムに、邦銀として唯一参画し、貿易取引の生産性向上を目指す三井物産との間で売掛債権流動化、ペイメントコミットメントの各モジュールに係る実証実験を行なったという。

今後、実証実験の検証を経て、2019年度上半期を目標に、実利用の開始を行うという。

「Marco Polo」に関する動画はこちらから

「Marco Polo」プロジェクトの参加企業

  • SMBC
  • ING
  • Commerzbank
  • BNP Paribas
  • Anglo-Gulf Trade Bank
  • NatWest
  • Natixis
  • Bangkok Bank
  • Standard Chartered Bank
  • OP Group
  • DNB
  • Danske Bank
  • LBBW
▶️本日の速報をチェック
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者12,000名突破。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/10 火曜日
07:05
相場底入れか、仮想通貨投資商品の純流出が減速 
コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週の資金フローは約291億円の純流出だったと報告。原資産別ではビットコインから流出し、XRPやイーサリアムなどでは純流入した。
06:30
「最も浅い調整局面」 、資産運用会社が年内15万ドルのビットコイン価格予測を維持
バーンスタインのアナリストが2026年末までのビットコイン価格15万ドルの予測を維持した。現在の下落は投資家心理を反映したもので、システム上の問題ではなく史上最も弱い弱気相場であると分析。
06:00
バイナンスがSAFU基金で4225BTC追加購入、保有高は1.04万ビットコインに
世界最大の仮想通貨取引所バイナンスがユーザー保護基金で3億ドル相当のビットコインを追加購入し保有高は1.04万BTCに達した。1月30日の発表から30日以内に10億ドルのステーブルコイン準備金をビットコインに転換する計画を加速中。
05:40
米ビットコインマイニング企業が4451BTC売却済み、AI事業転換へ
米ビットコインマイニング企業Cangoがビットコインを大量に売却し3億ドル以上を調達した。売却資金は担保ローンの返済に充て、財務基盤を強化してAI演算インフラ事業への戦略転換を加速させる。
02/09 月曜日
18:00
ポイ活で始める仮想通貨投資|PayPay・楽天など対応サービス5選比較
現金不要で仮想通貨投資を始められるポイント投資を徹底解説。PayPay・楽天・Vポイント・Ponta・メルカリの5サービスを比較し、それぞれの特徴、メリット、おすすめの人を具体的に紹介します。
17:25
高市政権が衆院選圧勝、政策推進本格化で仮想通貨の税制改革・金商法移行の期待高まる
高市政権の衆院選圧勝を受け、仮想通貨業界では税制改革や金商法移行、積極財政の影響に注目が集まっている。政策推進力の高まりと高市首相の慎重な制度姿勢を整理する。
15:17
キャシー・ウッドCEO、「ビットコインは3つの革命」強気姿勢を示す
アーク・インベストのキャシー・ウッドCEOは、今回の弱気市場こそビットコインの絶好の投資機会となると主張する。金との相関性、ビットコインの3つの革命的価値、量子コンピュータリスクへ言及し、その強気の理由を解説した。
14:12
トム・リー氏のビットマイン、66億円相当のイーサリアムを追加購入
トム・リー氏率いるビットマインが約2万ETH(約66億円相当)を追加購入。イーサリアム価格が変動する中、同社は400万ETH超(約1兆2,560億円相当)を保有。「イーサリアムは金融の未来」と長期投資姿勢を堅持。
13:00
アステリア株式会社、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のタイトルスポンサーに決定
アステリア株式会社が、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のタイトルスポンサーに決定。ステーブルコインを軸に「通貨の進化と社会実装」をテーマに、ザ・プリンスパークタワー東京で開催される。
12:40
Startale Group、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のプラチナスポンサーに決定
Startale Groupが、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のプラチナスポンサーに決定。ステーブルコインを軸に通貨の進化と社会実装をテーマに、産官学のリーダーが議論を展開する。
11:58
アーサー・ヘイズがハイパーリキッドの高パフォーマンスに賭け 
仮想通貨アナリストのアーサー・ヘイズ氏が、ハイパーリキッド(HYPE)の2026年7月末までの高パフォーマンスを予想した。今年に入ってからHYPEを改めて購入している。
09:40
ヴィタリック氏、「アルゴリズム型ステーブルコインこそ真のDeFi」
イーサリアム創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、アルゴリズム型ステーブルコインこそが真のDeFiだと主張。USDCをAaveに預けるサービスは「真のDeFiではない」と明言し、2つの基準を提示した。
09:28
トレンドリサーチ、2100億円相当のイーサリアム損切り完了か
トレンドリサーチが仮想通貨イーサリアムを大量にバイナンスに送金し売却した可能性がある。市場下落による担保清算圧力が背景とみられる。関係者は長期的な強気姿勢を表明した。
08:18
キヨサキ氏、ビットコイン購入時期めぐる批判に反論
『金持ち父さん貧乏父さん』著者ロバート・キヨサキ氏がビットコイン購入履歴の矛盾を指摘され反論。「6000ドルで購入停止」発言と直近の「購入中」投稿の矛盾が浮き彫りに。
02/08 日曜日
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、リップルのルクセンブルクでの認可取得やソラナの26年目標価格引き下げなど
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナといった主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧