はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

イーロン・マスク氏の「イーサリアム」ツイートに6万いいねの反響 ETH価格の高騰要因に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

マスク氏が「イーサリアム」とツイート
米テスラCEOのイーロン・マスク氏が突然「イーサリアム」とツイート、6万イイネの大きな反響を得ている。界隈の著名人が返答を行なったほか、価格にも影響が見られた。

マスク氏が「イーサリアム」とツイート

米テスラ社のCEOであるイーロン・マスク氏が、突然「イーサリアム」と一言ツイート、6万近いイイネが押されるなど大きな反響を得ている。ヴィタリック氏など何人かの業界人が反応を示したほか、今回のツイートでイーサリアムの価格が反応するなどの影響が出ている。

「私にETHを送るのをやめてくれ」とツイートをする発言も見られていることから、このツイート後にコミュニティから高い期待感が示されたようだ。

イーサリアムの創設者ヴィタリック氏は、このツイートに対して「Devcon(最大級のイーサリアム開発者イベント)にぜひ来て欲しい」と返答。イーロン・マスク氏が、何を開発したらいい?などと返答する場面も見られた。

ビットコインチャートとの比較画像でわかるように、市場全体が下落基調にあり地合いが悪い中で、BTC建とフィアット建共にこのツイートから相場が上向きに転じている。

イーロン・マスク氏は、今月2日には仮想通貨ドージコインについて「クールな通貨だ、お気に入りになるかも」と発言をするなど、仮想通貨に関する発言を度々行なっている。

今年2月にも米投資会社ARK Investのインタビューの際に、ビットコインについて言及。PoW(Proof of Work)におけるマイニングのエネルギー消費量を欠点としながらも、その実用性については、次のように肯定的な発言をおこなった。

仮想通貨は、国家(中央集権)が発行する法定通貨のコントロールの範囲に入っておらず、現在の紙幣はいずれ消えていくのではないか。紙幣よりも仮想通貨の方が「価値の移動手段」として優れている点があることは間違いない。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/08 水曜日
05:55
米FDIC、ステーブルコイン発行体の規制枠組み案を発表
米連邦預金保険公社(FDIC)は、ジーニアス法に基づくステーブルコイン規制案の第2弾を公式発表した。資本要件やリスク管理に加え、カストディ業務やパススルー保険の適用方針を明確にしている。
05:35
米CMEがAVAX・SUI先物を5月上場へ、機関投資家向け規制デリバティブをさらに拡充
CMEは5月4日、アバランチおよびスイの先物取引を新たに開始すると発表した。規制された仮想通貨デリバティブ市場の拡大が加速する中、機関投資家のリスク管理手段がさらに広がることになる。
05:00
ビットコインクジラ、32億円相当BTCをバイナンスへ 含み損下で売却の可能性
アークハムのデータによると、仮想通貨クジラのウォレットの1つが約300BTCをバイナンスへ移送。平均取得単価を大きく下回る現状価格で、大口投資家の損切り売りが現実味を帯びている。
04/07 火曜日
17:17
ビットコインの量子リスク、「技術」より「合意形成」が課題 グレースケールが指摘
グレースケールが量子リスクを分析。ビットコインの技術的耐性は比較的高い一方、失われたコインの扱いやプロトコル変更の合意形成が最大の課題と指摘。
17:00
イラン紛争が揺さぶる世界の金融市場、原油・ビットコイン・金利の行方
イラン紛争で原油が115ドルまで急騰し、ビットコインは6.5万ドルに下落。FRBの利下げ先送りや円安加速など、投資家が今注目すべき市場の焦点を解説する。
16:47
楽天ウォレット、XRPなど5銘柄を現物取引に追加 記念キャンペーンも同時実施
楽天ウォレットが4月15日よりXRP・DOGE・XLM・SHIB・TONの5銘柄を現物取引に追加。楽天ポイントとの交換や楽天ペイでの利用も可能。記念キャンペーンも同時実施。
16:02
日本円ステーブルコインJPYC、累計取引高が約216億円に到達
この記事のポイント うち約143億円はポリゴン経由で処理 Tria・Daimo等で決済利用が拡大 ポリゴン経由の処理が全体の3分の2超を占める 業界関係者のAlex(X:@ob…
15:15
ソラナ財団、エコシステム全体のセキュリティ強化策を発表 STRIDEとSIRNを始動
ソラナ財団がエコシステム向けセキュリティ強化策を発表。アシメトリック・リサーチ主導のSTRIDEとSIRNを始動し、DeFiプロトコルの24時間監視と即応体制を整備する。
14:52
バイナンス先物、一時COMEX金の8%・銀の20%に匹敵 仮想通貨先物が伝統市場へ浸透
バイナンスのRWA無期限先物が90日で急拡大。金はCOMEXの最大8.3%、銀は20.8%に到達。ハイパーリキッドやMEXCも参入し、仮想通貨取引所が伝統金融市場での存在感を高めている。
14:02
AIは雇用を奪うのか? a16zアンドリーセン氏「雇用喪失は虚構」と反論、テック大手はAIシフトで人員削減
a16zのアンドリーセン氏は「AIによる雇用喪失は虚構」と主張し、ソフトウェア求人が過去3年で最多水準と指摘した。一方でブロック40%・オラクル3万人規模の削減が相次ぐ現実もあり、アンドリーセン氏の楽観的な展望に対しては、SNSを中心に数多くの反論の声も上がっている。
14:00
片山財務大臣、日本のブロックチェーン・AI金融政策を紹介|TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2026
財務大臣・金融担当大臣の片山さつき氏がTEAMZ SUMMIT 2026に登壇。ブロックチェーンを活用した証券決済高度化への支援や、AIの金融実践フェーズへの移行について語った。
13:35
カルシ、スポーツ関連市場めぐる控訴審でニュージャージー州に勝訴 最終決着は最高裁か
米予測市場大手カルシがスポーツイベントの賭け市場をめぐる控訴審でニュージャージー州に勝訴した。一方で、最高裁での決着まで数年かかる可能性も指摘されている。
13:05
円建てステーブルコインJPYC、お好み焼き「千房」で決済開始
ハッシュポートが7日から大阪の千房2店舗で円建てステーブルコインJPYCの決済を開始。AIエージェント時代に米ドル建てが国内に浸透すれば日本の通貨主権が失われかねないとの危機感が、円建て普及を急ぐ背景にある。
11:05
米ブロックチェーン協会、トークン化とDeFiの規制巡りシタデルに反論
米仮想通貨業界団体のブロックチェーン協会は、米株式のトークン化やDeFiの規制について米SECに書簡を送付。シタデルが以前提出した規制案に反論した。
10:55
クラリティー法に「実現可能な妥協策」、仮想通貨・銀行業界で交渉進展か
米国の仮想通貨市場構造法案で、2か月の交渉を経て妥協案が浮上している。ステーブルコイン利回りをめぐる仮想通貨・銀行業界の対立解消に進展があるか注目される。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧