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仮想通貨版「Stripe」 Apple Payなどで仮想通貨の購入可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨版「Stripe」 Apple Payなどで仮想通貨購入可能に

仮想通貨業界の「ストライプ」と称される決済スタートアップ企業のWyre社は現地時間15日、仮想通貨の購入を容易にする新たな決済機能の発表を行なった。

この機能を利用することで、Apple PayやGoogle Payを介して仮想通貨を購入することも可能になり、仮想通貨のウォレットや取引所を開設し、銀行口座を繋げることよりも利便性が高いという。

出典:TheBlock

ユーザーはiPhoneやブラウザーで決済方法を選択、購入したい仮想通貨の数とアドレス数を入力するだけで、仮想通貨の購入ができるようになる。全プロセスで約1分ほどで完了するという。

Wyreによると、通常のクレジットカード決済のように2.9%+3円ほどの手数料がかかるが、同社の機能では年内1%に抑えることを予定している。

決済業界のアナリストはTheBlockに対して、Wyreの決済機能は既存のiPhoneやアンドロイドユーザーをターゲットに法定通貨の決済を提供しようとしているとコメントした。(フィアットを介した仮想通貨の購入)

データによると、全iPhoneのユーザーの4割は、Apple Payの口座を開設しており、Wyreの新機能は仮想通貨の入手方法をより一般化できる可能性が高いと見込んでいる。

Apple Payの成長率についてはアップルCEOは、PayPalを超えているとQ3決算会で明かしている。

関連:「仮想通貨は長期的可能性を秘めている」アップルペイ責任者が発言

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記事提供:THE BLOCK
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