WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

全米でビットコインのテレビCM放送開始、イーサリアム年初来高値更新|週間・仮想通貨重要ニュース

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

今週の仮想通貨相場はイーサリアムの年初来高値更新で注目された。仮想通貨ニュースでは、全米でビットコインのテレビCM放送、ナスダック上場企業の2万BTC購入、BitMEXの完全なKYC導入などの重要な出来事を網羅している。


目次
  1. 今週のニュースランキング
  2. 相場ニュース|今週の市場の動きは
  3. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング

1位:リップル社仮想通貨XRP買い戻し、ネム好調、史上初の金2000ドル|週間ビットコイン重要ニュース

記事はこちら

2位:全米で仮想通貨ビットコインのテレビCMが放映開始

米大手仮想通貨投資ファンド「グレースケール」が、全米でテレビCMの放映を開始した。(記事はこちら

3位:100,000仮想通貨XRP盗難事件、豪州女性を逮捕

2018年1月に発生した100,000仮想通貨XRPの窃盗事件で、25歳のオーストラリア女性が逮捕されたことがわかった。 (記事はこちら

相場ニュース|今週の市場の動きは

ビットコインとゴールドが下落 シニア・アナリストが要因と今後の影響を分析

ビットコインとゴールドの価格が共に下落したことについて、要因と今後の価格への影響を、金融取引大手OANDAのシニア・マーケット・アナリストが分析している。(記事はこちら

イーサリアム高騰で400ドル超え、「ビットコインは今後2年間で最もパフォーマンスの高い主要資産に」

昨今のDeFi(分散型金融)ブームや大型アップデート「ETH2.0」の好材料を受け、投資家はイーサリアムへの関心度をますます高めている。14日には、前日比一時10%高の430ドル(46,000円)台を記録、15日には続伸で444ドルまで到達した。(記事はこちら

コインベース、高騰アルト銘柄がビットコインの出来高上回る

米大手仮想通貨取引所Coinbase Proにて9日、Chainlink(LINK)の日間取引量が、時価総額1位のビットコインを大きく上回った。(記事はこちら

全アセットへの資金流入で底堅いビットコイン相場、来週展望と今週振り返り|寄稿:中島翔

記事はこちら

Willy Woo「16年4Q再来で仮想通貨ビットコイン強気相場が再始動か」 ゴールド1800ドル台暴落で警戒感も

Willy Wooは、最近の仮想通貨市場の高騰を受けて、「16年末から始まった”ブル相場”が再始動した」との見解を見せた。(記事はこちら

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

対ビットコインに相関せず 「LINK・ADA」が独自マーケット形成

Chainlink(LINK)とカルダノ(ADA)が、時価総額トップ10の銘柄の中で、ビットコインとの相関性が最も低いことが分かった。 (記事はこちら

米ナスダック上場企業初、2万超のビットコインを購入済み

ビジネスインテリジェンスサービスを提供する米ナスダック上場企業MicroStrategyが11日、資本配分方針の一環として、2万1454BTC(260億円相当)のビットコインを購入したことを明かした。(記事はこちら

ゴールドマンサックス「高い失業率はインフレを抑制する」ビットコインやゴールドへの資金流入思惑で言及

ビットコインやゴールド(金)への資金流入思惑にもつながる米ドルなど法定通貨のインフレリスクが指摘されるなか、米大手投資銀行ゴールドマンサックスが考察した。(記事はこちら

BitMEX、28日よりKYC導入へ

仮想通貨デリバティブ取引所大手のBitMEXが、8月28日よりKYC(顧客身元確認)プログラムを導入することが分かった。(記事はこちら

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/26 日曜日
11:30
ビットコイン原油高で上値重く、クラリティ法案とFOMCが焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は原油高と中東情勢の緊迫化を背景に上値を圧迫され、1090万円タッチ後に1070万円周辺で推移。クラリティ法案の審議進展とFOMCでの追加利上げ姿勢が、次の相場の方向感を左右する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(7/24)|クラリティー法の動向・BTC相場分析・メタプラネットの戦略のまとめ 
今週は、米仮想通貨市場構造法案(クラリティー法案)に関する動向、ビットコイン相場の分析、メタプラネットの次の成長戦略に関する記事が関心を集めた。
07/25 土曜日
13:10
米国務省、ビットコイン政策研究所やパランティアと提携
米国務省が官民人材交流の新制度を発足させ、ビットコイン政策研究所やパランティア等が創設パートナーに加わった。デジタル自由やAIガバナンスの政策形成に業界の知見が反映される可能性がある。
11:16
サッカークラブ鎌倉インテル、スタジアムNFT関連特許取得
鎌倉インターナショナルFCが、スタジアムの区画とNFT保有者をブロックチェーンで紐づける仕組みの特許を取得した。他クラブとの連携拡大にもつながる動きとして注目される。
10:25
BitMEXが集団訴訟に直面、622ビットコインの返還請求
仮想通貨取引所BitMEXが集団訴訟に直面し、原告は内部デスクによる強制清算操作を理由に622.66BTCの返還を求めている。同社は9月23日の閉鎖を予定している。
09:55
米ラトニック商務長官ら、ジーニアス法をテザー社有利に進めた疑い浮上=報道
ラトニック米商務長官と元政権高官ハインズ氏がステーブルコイン規制「ジーニアス法」をテザー社有利に導いた疑いをブルームバーグが報じた。テザー社は否定している。
08:50
ワールド財団が86億円調達、AI時代の人間ID基盤拡大へ
ールド財団はAIエージェント時代に人間であることを証明するID基盤の拡大に向け、パンテラ・キャピタル主導で86億円を調達したと発表した。
08:10
リップル、RLUSDの新プラットフォーム「Ripple Mint」をローンチ
リップルは、米ドルステーブルコインRLUSDの機関向けプラットフォームRipple Mintをローンチ。RLUSDを利用する機関に柔軟性を提供する。
07:10
ストラテジー、ビットコイン保有価値の新指標公表
最大手ビットコイントレジャリー企業『ストラテジー』が、負債と優先株を控除した純ビットコイン保有価値を示す新指標を導入した。株主にとっての実質的な保有価値がより明確になると主張。
06:20
米クラリティー法案、年内成立の確率が30%まで低下=ギャラクシー・リサーチ
仮想通貨市場構造法案クラリティー法について、ギャラクシー社が2026年中の成立確率を30%に引き下げた。上院共和党の賛成票は50票程度にとどまり、採決の見通しは不透明だ。
05:50
米上院版クラリティー法案、7民主党議員が反対 全米警察友愛会は支持
仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」の米上院修正草案について、民主党7議員が反対姿勢を示す一方、全米警察友愛会が支持を表明し、法案審議は正念場を迎えている。
05:00
海外仮想通貨取引所29社、韓国グーグルプレイで新規インストール非対応に
韓国のグーグルプレイストアで、OKXやバイビットを含む海外仮想通貨取引所29社が新規インストール不可となっていることが判明した。
07/24 金曜日
18:00
伝統金融とDeFiの融合、新しい金融商品が問う市場の境界線|WebX2026
WebX 2026のパネル「伝統金融×DeFi」をレポート。Wintermute、Gauntlet、イタリア中央銀行が、トークン化やボールト、非ドル・ステーブルコインを軸に、DeFiと伝統金融が交わる市場の境界線を論じた。
17:14
仮想通貨マイニングのプーリン破産申請、負債1億7300万ドル超
プーリンが米ニュージャージー州の裁判所に連邦破産法11条を申請。負債は1億7,300万ドル超に上り、資産売却を経て清算計画の承認を目指す。2021年の中国採掘禁止令や2022年のウォレット危機からの経緯を読む。
16:49
円ステーブルコイン決済の実装期、5社が語る現在地|WebX2026
WebX2026「円ステーブルコインの実装期」セッションレポート。Binance Japan・HashPort・Slash Vision・ネットスターズ・トレーダムが決済実績と普及への課題を議論。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧