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ビットコイン1万ドル超えの日数、17年の仮想通貨バブルに次ぐ長さに

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BTC1万ドル超えの日が継続

ビットコイン(BTC)の価格は7月27日以降、心理的節目である1万ドル(約106万円)を超えた状態が継続しており、本日で30日目になる。

1万ドル以上を維持した最も長い期間は、2017年11月から始まった63日間に続く2番目に長い期間に相当する。

1万ドルを維持する期間が仮想通貨バブル期に続く長さとなっているが、当時と変化はないのか。Decryptのインタビューに答えた仮想通貨の分析も行うQuantum Economics社の幹部は、「2017年の時と何が違うかは重要だ。仮想通貨業界全体に関心がある投資家は、あの頃から成長しており、今は2017年から2018年初めにかけて得た天文学的な桁数の収益以上のものを望んでいる」とした上で、「現在投資家は、デジタル資産や投資関連のプロジェクトが、より長期的に利益を得られるような環境を作ろうとしている」と主張した。

その環境の1つにあげたのが分散型金融(DeFi)だ。昨今のDeFiブームを受け、DeFiプロトコルに精通する大口の個人投資家だけでなく、投資企業などの機関投資家もDeFiセクターに注目し始めている。

関連「群を抜いたDeFi銘柄」仮想通貨投資企業Multicoin Capitalが期待を示す理由

仮想通貨の広範囲なインデックスのローンチを計画するPhutureDAOの創設者は、「最近活況を呈しているDeFiから、BTCや他の市場にも恩恵が波及していることは明白だ。新しい資金は常に最初はBTCに流入してきたが、これは序章にすぎない」と述べ、今後の業界における変化を示唆した。

参考資料 : Decrypt

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