CoinPostで今最も読まれています

ビットコインが"22年までに25万ドルに達する"と米投資家が予想

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米投資家Draper氏、2022年までにビットコイン価格が25万ドルに達すると予想
有名IT企業や仮想通貨のエンジェル投資家であるTim Draper氏は、ビットコイン価格が2022年までに25万ドルに達すると予想しました。また、Fundstrat社創業者のTom Lee氏は、2018年末までに25000ドルに達すると予想しています。

全ての主要仮想通貨で購入量が大幅に増加したことから、4月12日にはビットコインの価格が8000ドル(約86万円)を超えました。

アナリストらは、機関投資家からの急激な需要の急増や新たな資本の流入が、ビットコイン価格の急騰を引き起こした可能性があると説明しました。

2022年までに「25万ドル」

4月13日のCCNの報道によると、SpaceXなどの有名IT企業に早くから投資をしており、仮想通貨のエンジェル投資家でもあるTim Draper氏(以下、Draper氏)は、ビットコイン価格が2022年末までに25万ドル(約2700万円)に達すると予測しました。

ビットコイン価格が25万ドルになるとすると、その時価総額は約5兆ドル(約540兆円)にもなります(仮想通貨市場全体の時価総額の過去最高値であっても約9000億ドルです)。

ビットコイン価格が25万ドルになるためには現在価格の約30倍になる必要があります。

Draper氏が最初にビットコイン投資の長期目標を発表したとき、仮想通貨コミュニティとその投資家は、長期的に見れば、25万ドルという数字は現実的な目標であることに同意しました。

仮想通貨市場の多くの投資家は、短期的な利益にとらわれません。そうでなければ、大多数の投資家は2017年12月に仮想通貨を法定通貨に換金していたはずです。

一方、経済学者は、仮想通貨市場はバブルであり、投資家はその貪欲さによって12月の高値で換金をしなかったと論じます。

しかし、Peter Thiel氏(以下、Thiel氏)やDraper氏のような投資家はこれに反対します。

彼らが12月に仮想通貨市場から離脱しなかったのは、仮想通貨市場の潜在的可能性が9000億ドル程度なはずがないと信じていたからです。

Twitter最高経営責任者のJack氏、Draper氏、Thiel氏が述べるように、ビットコインが準備通貨に成長するためには、数兆ドルに及ぶドル市場に匹敵し、市場価値の点で金などの古くからの資産を打ち負かすことが必要です。

現在では、仮想通貨市場全体の流動性はNYSEやNASDAQのような株式市場の流動性に近づいています。

ビットコインが何十億もの人々や店舗、ビジネスに利用される主要通貨となることができれば、数兆ドルの時価総額を築くのは容易でしょう。

ビットコインのポテンシャルは、仮想通貨と分散化された金融ネットワークの青写真を完全に理解しているDraper氏のような投資家によってシェアされてきました。

2018年までに「2万5千ドル」

Wall StreetのアナリストとFundstrat創業者のTom Lee氏は2018年末までに25000ドル(約270万円)に達するだろうと言います。

4月11日から4月13日までの3日間でビットコイン価格は6900ドル(約74万円)から8000ドルへと約15%高騰しました。

最近のビットコインのモメンタムがこのまま維持されれば、ビットコイン価格が再び最高値をつけるのも時間の問題でしょう。

Experts Predict Bitcoin Price to Reach $25,000 by 2018, $250,000 by 2022

APRIL 14, 2018 by Joseph Young

参考記事はこちらから
注目・速報 相場分析 動画解説 新着一覧
09/26 火曜日
17:16
ArbitrumとOptimismの合計上回る
コインベース支援のL2「Base」がトランザクション数で競合のArbitrumとOptimismを上回った。新興のソーシャルファイ「Friend.Tech」の影響と、各プラットフォーム及びイーサリアム保有者にもたらす利点を探る。
15:17
テザー社、シンガポールにおけるUSDTの規約変更に関する噂を否定
テザー社のパオロ・アルドイノ氏は、シンガポールにおけるUSDTサービス停止に関する噂を否定した。利用規約は数年前に変更されたものだとしている。
13:21
Arbitrum、83億円相当のARBをDAOの財源へ
仮想通貨イーサリアムのL2アービトラムは、ARBのエアドロップ未申請分83億円相当をArbitrum DAOの財源に割り当てたことを発表。数量は6,944万ARBで、初期発行量の0.69%相当である。
13:14
JCBAがIEO制度改革案を公開、企業の資金調達推進へ
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は、IEO制度の健全化を目指す自主規制改革の初期案を公開した。価格の安定性向上と制度の運用方法の改善を目指し、関係者のロックアップ制度の確立、流動性の確保、公募価格の算定方法の多様化、及び安定操作の整備が挙げられている。
12:54
米SEC、破綻したセルシウスの資産分配についてコインベースの役割に異議
米証券取引委員会は、破綻した仮想通貨融資企業セルシウスの資産分配について、コインベースが果たす役割に反対する文書を提出した。
10:06
Friend.techコード活用のソラナ「Friendzy」急拡大
「Friendzy」は、ソーシャルファイ分野で注目を集める分散型アプリ「friend.tech」の類似技術を利用しており、ソラナエコシステム内で活況を呈している。週間取引量は1.36億円に達し、市場を牽引するfriend.techの半分近くに迫る勢いだ。
08:30
HTX(旧Huobi)、ETH12億円相当が不正流出
仮想通貨取引所HTX(旧Huobi)のアドバイザーであるジャスティン・サン氏は、HTXからイーサリアム12億円相当が不正流出したと発表。ユーザーの資産は安全であると説明している。
09/25 月曜日
21:35
5000BTC以上ビットコイン買い増し、米マイクロストラテジー
米マイクロストラテジーは新たに1.47億ドルのコストで5,445 BTCの仮想通貨ビットコインを取得した。
20:14
三菱UFJ信託銀行、バイナンスジャパンと協業で新たなステーブルコイン検討へ
三菱UFJ信託銀行は、バイナンスジャパンとステーブルコイン発行・管理基盤「Progmat」の協業により、円建てやドル建てを対象とした新たなステーブルコインの共同検討を開始することがわかった。
14:16
テラクラシックコミュニティ、 ステーブルコインUSTCの発行停止を決定
仮想通貨テラ・クラシック(LUNC)のコミュニティは、ステーブルコインUSTCの全ての新規発行及び再発行の停止を決定した。コミュニティ投票では、59%が賛成票を投じ、発行停止が可決された。
13:36
コインベース、世界最多のビットコイン準備金「推定94.7万BTC」保有か|Arkham分析
ブロックチェーン分析企業Arkhamは、大手仮想通貨取引所コインベースがサトシ・ナカモトの推定保有量に匹敵する94.7万BTC(3.7兆円相当)のビットコイン準備金を保有しているという分析を発表した。
11:52
軟調推移のビットコイン、イーサリアムのガス代平均は過去最低水準に
暗号資産(仮想通貨)市場では、ビットコイン(BTC)価格が続落する中、イーサリアムのガス代平均は過去最低水準となった。ETHの通貨供給量はデフレからインフレに転じている。
10:50
韓国大手仮想通貨取引所Upbit、偽アプトス(APT)の入金処理めぐり大騒動に
韓国の大手取引所Upbitで、仮想通貨アプトス(APT)のフェイクトークンが正規トークンとして入金認識され、不特定多数のアカウントに配布される事件が発生した。
09/24 日曜日
14:00
「ビットコインは最も寿命が長いブロックチェーン」VCが語る
第2回のGM Radio: Beyond The Priceは21日に公開。ゲストは仮想通貨ビットコインに特化したVCのファウンディングパートナーNico Lechuga氏である。
11:30
BTC上値トライに失敗、目先は下げ渋る展開見込む|bitbankアナリスト寄稿
国内大手取引所bitbankのアナリストが、一時400万円台に乗せるも上値トライに失敗し、ほぼ横ばいで推移している今週のビットコインチャートを図解。今後の展望を読み解く。ビットコイン・オンチェーンデータも掲載。

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧