WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

有名ラッパーSnoop Doggも参加:New York Blockchain Weekとは

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ニューヨークでBlockchain Week開催決定
米国ニューヨーク州ニューヨーク市では、5月11日から17日にかけて大手仮想通貨メディアのCoinDeskとNew York City Economic Development Corporation(ニューヨーク市経済開発部)の共同主催で、ブロックチェーン・ウィークが開催されます。
Snoop Doggも参加か?
有名ラッパーSnoop Doggも公演予定のVIPパーティーをRipple社が主催する予定です。
重要イベントピックアップ
コインポスト編集部で注目すべきイベントをいくつか紹介します。

ニューヨーク・ブロックチェーン・ウィークとは?

ニューヨーク・ブロックチェーン・ウィークは5月の11日から17日にかけてにニューヨーク市で行われる仮想通貨業界最大規模のイベントラッシュ。

この期間中は毎日仮想通貨やブロックチェーン関連のイベントがニューヨーク市内で行われます。

また今年度最大級の仮想通貨カンファレンスとも呼ばれるコンセンサスもこの期間行われます。

ブロックチェーン・ウィークと呼ばれるイベントはロンドンやボストンなどでも行われていますが、ニューヨーク市でのブロックチェーン・ウィーク開催は今回が初となります。

大手仮想通貨メディアのCoinDeskと非営利法人であるニューヨーク市経済開発部が共同主催という形で主催しています。

有名ラッパーのSnoop Doggも来る?

ブロックチェーン・ウィーク中のイベントの1つとして注目を浴びているのが史上最高のラッパーの一人とされるSnoop Dogg(スヌープドッグ)が公演予定のRippleの『NYブロックチェーンパーティー』です。

ブロックチェーン技術を駆使したスタートアップ、リップル社は5月15日、ニューヨークで主催する招待制のVIPパーティーに米国の有名ラッパー・MCのスヌープドッグが公演する事を発表しました。

同社は『XRPコミュニティーナイト』と題したこのイベントへのチケットを公式アカウントを通して10枚配布するキャンペーンを実施すると、日本時間25日午前0時頃にツイートしました。

このイベントは今日に至るまでのXRPトークンとそれに関連する分散台帳(ブロックチェーン)技術の発展、並びにそれらのプロジェクトに携わっている人々を称える『特別な一時となる』そうです。

またリップル社は4月26日Twitter上で開催の『トリビアナイト』や5月2日の『Make the Meme(コラ画像を作る、という意味)』などを通して招待されなかったユーザーにも来る機会を与えています。

4月26日の『トリビアナイト』は3つの質問を1時間以内に全問答える、という内容です。

肝心の質問は太平洋標準時(PST)26日午後4時(日本時間27日午前8時)にツイートされ、当選者は次の日に発表されます。

もう一つの『Make the Meme』は5月2日に公開される2つの画像の内の1つに面白いキャプションをつける、というものです。

24時間以内に画像と @Rippleと#XRPCommunity を含めてツイートすれば応募完了で、こちらの当選者は5月4日に発表されます。

重要イベントピックアップ

招待無しでは参加できないイベントで有名ラッパーに会える機会はおそらく限られていますが、ご安心ください。

その他にも一般人でも参加できる様々なイベントが毎日行われています。

多々あるイベントの中からCoinPost独自でいくつか注目のイベントをピックアップしました。

全てのイベントを見たい方はこちらからどうぞ。

5月12日、13日:ハッカソン(Hackathon)

次世代のスマートコントラクト・アプリを作る環境整備が目的のハッカソン。

最大$30,000USDの賞金やスポンサーグッズ、賞状や完成した新アプリケーションがCoinDeskで紹介される等の賞品があり、IBMやMicrosoftなどがスポンサーとなっています。

5月14日〜16日:コンセンサス

コンセンサスは仮想通貨界隈で最大級の影響力を持つイベントの1つです。

昨年は仮想通貨市場を大きく揺り動かした発表が幾つもあり、今年もどんな新しい情報が出るのか注目を集めている要チェックなカンファレンスです。

一般ユーザーの参加チケットは$1999USDから。

5月16日:ブロックチェーン・ジョブフェア

コンセンサス終了直後にブロックチェーン企業で働きたい方向けに就活祭が開かれます。

開発者の方やブロックチェーン技術に携わって仕事がしたい方にオススメです。

こちらのイベントは参加無料です。

まとめ

コインポスト編集部もブロックチェーン・ウィーク中ニューヨークを訪問してコンセンサスを主体に最新情報を報道する予定です。

また今週中にもコンセンサスについて詳しく記事を掲載しますのでご期待ください。

Snoop Dogg to Perform at Ripple’s Blockchain Week NYC Party

April 24, 2018 by Nikhilesh De

参考記事はこちらから

Consensus 2018 – CoinDesk

参考記事はこちらから

MPH Photos / Shutterstock.com

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/29 木曜日
16:26
ビザ、ステーブルコイン精算が10倍に 年換算約3.9兆円突破
米ビザの2026年度第4四半期決算で、ステーブルコインによる精算額が年換算3.9兆円を超え、前年比10倍に拡大した。精算対応チェーンは10に倍増。ビザも参加するOUSDの流通量は約1,260億円を超えた。通期純収益は過去最高の7兆円超。
15:37
日本免税とUPBOND、JPYCで訪日客に免税還付 11月1日開始
日本免税は11月1日から、訪日客の免税還付金を円建てステーブルコインJPYCで受け取れるサービスを始める。同日開始の免税制度「リファンド方式」に合わせ、UPBONDのウォレット基盤とAvalancheを使って送付する。
14:47
ビットコイン、8万5000ドルの壁に阻まれレンジ相場続く=グラスノード分析 
Glassnodeの週次レポートによると、今年4度押し戻された8万5,000ドルが価格の壁となっている。 ビットコインETF需要は後退する一方、保有者による損失確定売りは縮小。価格はレンジ内で推移し、ボラティリティも大きく低下している。
13:55
米大手清算・決済機関DTCC、トークン化サービスを開始 金融20社が利用契約
米DTCC傘下のDTCがトークン化証券サービス「DTS」を開始した。JPモルガンなど20社が利用契約を結んでいる。対象は大型株やETF、米国債でSEC無措置書簡が根拠となる。
11:49
ビットワイズ予測「ビットコインは10年後160万ドルに到達」 年率34.3%増で
ビットワイズは、ビットコインが2036年に159万9,766ドルに達するとの試算を公表した。年率34.3%で前年の28.3%から上方修正。機関投資家の1から5%配分で最大7.4兆ドルの資金流入を想定し、量子コンピュータなどのリスクも挙げた。
11:25
SBI、米クロスリバー親会社と日本合弁へ RWAトークン化やAI決済
SBIホールディングスが米クロスリバー銀行の親会社CRBグループと、日本での合弁会社設立に向け基本合意。融資債権のRWAトークン化やクロスボーダー決済、AIエージェント向け決済を検討し、円建てステーブルコインJPYSCの導入も検討する。
10:44
リップルとコインベースが提携、ステーブルコインRLUSDのアクセス拡大へ
仮想通貨業界大手のリップルとコインベースがパートナーシップを締結。コインベースが段階的にRLUSDに対応することやXRPLなど3チェーンで入出金可能になることなどを発表した。
10:12
グーグル、金融機関向けの仮想通貨・トークン化資産セキュリティツールを限定公開
グーグルが金融機関向けの仮想通貨保護サービスを限定公開した。MPCで秘密鍵を分散管理する仕組みで、複数の金融機関が試験中。商用提供は2027年初頭の予定だ。
09:10
リップル「2026年は成功の年」、年間プロダクト収益のランレートは1400億円超へ
リップルは、2026年の年間プロダクト収益のランレートを算出し、約1,420億円に近づいていると発表。多様なソリューションを利用している顧客やパートナー企業の数が3倍になったとも公表した。
10/28 水曜日
19:27
米国人の63%「金融システムの刷新が必要」 仮想通貨は認知に壁=米DEF調査
米DeFi教育財団(DEF)とIpsosが米国の成人1,545人に実施した調査で、現在の金融システムを安全と考える人は19%で、63%が刷新を求めた。一方、仮想通貨取引所への信頼は4%、DeFiは5%と低く、認知の壁も明らかになった。
18:06
日本ビットコイン産業、BTC現物出資で約8億円調達へ ANAP系と提携
ビットコイン決済事業の日本ビットコイン産業は28日、ビットコインの現物出資による約8億円の第三者割当増資を発表した。ANAP子会社とはライトニングネットワークのルーティング事業で提携し、カード決済に頼らない越境決済の基盤づくりを進める。
17:35
XRPクジラの保有比率68.5%、約4年ぶり高水準=サンティメント
サンティメントによると、1,000万XRP以上を持つウォレットの保有量が468.7億XRPに達し、供給量の約68.5%と2022年11月以来の水準に。価格低迷下での買い増しと、同社が示す節目をまとめた。
16:10
XRPレジャーのRWA、9割が未流通 エバーノース分析
この記事のポイント DEXのXRP取引、ステーブルコイン建てが86%に 融資機能XLS-66、バリデーターの承認待ち RWAの9割、オンチェーンで動かず XRPを保有・運用する…
14:24
商工中金、トークン化預金「DCJPY」発行へ 電子船荷証券と同時決済検討
商工中金が発行するトークン化預金「DCJPY」を貿易決済に使う検討が始まった。DCPとSTANDAGEが電子船荷証券の移転と代金決済を同時に行う仕組みを検証し、2028年度の商用化を目指す。日経は年内にも実証を始めると報じた。
13:55
メタプラネット傘下入り予定のスーパーリーグ、4BTC追加購入
米ナスダック上場のスーパーリーグ・エンタープライズが、22日から25日にかけて4BTCのビットコインを平均約8万581.26ドルで購入した。メタプラネットからの出資は、2026年第4四半期の完了を予定している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧