AscendEX、DeFi向けトレーディングターミナルKattanaを上場

AscendEXがKTNを上場

暗号資産(仮想通貨)取引所のAscendEXはKattanaトークン(KTN)の上場を新たに発表した。取引ペアは米ドルステーブルコインとのKTN/USDTで提供され、26日より取引が開始された。

KattanaはDeFiユーザーに向けてDEX(分散型取引所)とCEX(中央集権型取引所)両方の機能性を集約したトレーディングターミナルを提供する。

CEXの提供するような高機能のチャートをDEXでも利用可能にするなど、分散型と中央集権型の世界のギャップを無くす架け橋の役割を担うとしている。

そのほかにも、低遅延環境や自動化など、トレーダーが求める機能性を確保する。

また、AIを利用したニュースの提供も行うという。これによってプロジェクトやトークンに関する情報を迅速に追うことを可能にする計画だ。

トークンのKTNは、プラットフォームのサブスクリプションプランなどに利用できるといった利用用途を持つ。

Kattanaは10月1日に、クローズドベータテストの実施を発表した。

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