国内取引所Liquid by FTX、銘柄の新規取扱を予定

DOTの新規取扱

国内の暗号資産(仮想通貨)取引所Liquid by FTX(旧:Liquid by Quoine)は27日、銘柄の新規上場の予定を発表した。

対象となるのはポルカドット(DOT)で、現物取引が4月28日の午後3時から、クイック販売所の取扱は同日午後5時から開始する予定だ。

また、これによりLiquid by FTXの取り扱い暗号資産銘柄は11種類になるという。現在の対応銘柄は、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ソラナ(SOL)、FTXトークン(FTT)、ビットコインキャッシュ(BCH)XRP(XRP)、ベーシック・アテンション・トークン(BAT)、ステラ・ルーメン(XLM)、ライトコイン(LTC)、QASH(QASH)の10銘柄だ。

グローバル大手暗号資産取引所FTXの親会社であるFTX Trading Limitedは2月にQuoin株式会社の親会社であるLiquid Group Incの買収を発表し今月上旬には社名変更を実施した。

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