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予測市場ポリマーケット、トランプJrをアドバイザーに起用

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

注目されるポリマーケット

世界最大の予測マーケットプラットフォーム「ポリマーケット」は8月26日、ドナルド・トランプ・ジュニア氏がアドバイザリーボードに参加し、1789キャピタルから戦略投資を受けたと発表した。投資額は非公開となっている。

1789キャピタルはアメリカの次世代成長企業への投資を専門とする投資会社で、同社パートナーであるトランプ・ジュニア氏は数十年にわたるビジネス革新の経験を持つ。この戦略的提携により、ポリマーケットは政治・経済・文化・国際情勢に関するリアルタイム洞察を提供する世界的プラットフォームとしての地位をさらに強化する狙いだ。

ポリマーケットの創設者兼CEOシェーン・コプラン氏は「この戦略投資は当社にとって重要なマイルストーンとなる」と述べた。同氏は1789キャピタルとの長期パートナーシップが、透明で正確な市場情報の信頼できる情報源としての地位を強化していくと強調した。

また、トランプ・ジュニア氏は「ポリマーケットはメディアの偏向や専門家の意見を排除し、人々が実際に信じることに賭けることを可能にする」と評価した。同氏は真実と透明性をすべての人にもたらすという同社の使命推進に貢献すると表明している。

ポリマーケットは先月、CFTC認可取引所QCEXを1億1,200万ドルで買収し、アメリカ市場への再参入への道筋をつけた。2020年のサービス開始以来急成長を続け、2025年前半だけでユーザーは約60億ドル相当の予測取引を行っていた。

関連:ポリマーケットの評価額10億ドルに達する見込み USDCにも恩恵か=コインベース

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