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チャーリー・リー氏:ライトコインに匿名取引を追加予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコインに足りないのはファンジビリティ(代替機能)
今後技術発展によってビットコイン/ライトコイン間で匿名取引が可能になる。
ライトコインに『最速で低コスト』機能(770 satoshis/ byte)
ライトコインのソフトフォークでビットコインの遅延や高手数料問題の解決策が実験されるため、結果的にライトコインの需要が増える。

ライトコイン創造者チャーリー・リー氏はビットコインとライトコイン間取引をよりプライベートにする技術進展に期待を抱いています。

ビットコインに足りないのはファンジビリティ(代替機能)だけです。

ビットコイン開発者グレゴリー・マックスウェル氏による匿名取引機能開発の要約をまとめたリー氏は、今後ライトコインに追加できる改善点があれば“追加できることを楽しみにしている”と述べました。

『問題は取引額を“特別なキーを使い送信者、受信者、又は選択された側だけに公開することができる”コンフィデンシャル・トランザクション(匿名取引)機能にあります』とマックスウェル氏は書きます。

ライトコインはソフトフォークによって可能になり、リー氏はこのアップグレードはファンジビリティを改善する目的で、 『ビットコイン・ライトコイン間に唯一足りない機能』と述べました。

元々匿名取引は2013年アダム・バック氏によって開発されたプロダクトでした。

CoinJoin社に適合する大きな発展をみせ、今ではプライバシー拡大は“アウトプットがどのユーザーから発生したのかを特定することができない”という意味にもなります。

そして今、取引を匿名化するために必要なデータの削減成功により、拡大するビットコインの匿名取引も議題から外れるでしょう。

ZCASHの失敗

マックスウェル氏はまた、リー氏が今回の匿名取引のアドバンテージとして“(ビットコイン匿名取引機能以下のプロトコル)Zcashを改善するため”と述べた点を話題にあげました。

“今回のアプローチの最大のアドバンテージは、大きな仮想仮定なし(例、既存する別のログセキュリティだけで)で組み立てられることができ、他より断然と機能性か高く、信用性のセットアップも要らず、そして成長し続ける無駄なアキュムレータに触れる事がないのです。”とマックスウェルは説明します。

『多数の改善案はこの条件を欠いています(例、Zcashの場合全ての条件に欠いてます)』

一方ビットコインコミュニティはビットコイン取引時に発生する実用問題を改善するアップグレードを今か今かと待ち望んでいます。21.coによると、現在ネットワークを苦しめる遅延や高手数料は、これまでになかった『最速で低コスト』機能(770 satoshis/ byte)によって改善されるそうです。

CONFIDENTIAL TRANSACTIONS WILL HIT LITECOIN AFTER BITCOIN – CHARLIE LEE

WILMA WOO on NOVEMBER 14, 2017

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