Bitcoin [ビットコイン] BTC

05/27 (水)
ビットコインの欠点補う「仮想通貨×ゴールド指数」に新たな可能性
英CoinSharesが、新たに仮想通貨と金(ゴールド)のマーケット価格を組み合わせたインデックスを組成。大手金融メディアのブルームバーグターミナルでも採用されたことがわかった。
05/27 (水)
ビットコイン建ての金取引が誕生 大手仮想通貨ブローカーが提供へ
スイスの大手仮想通貨ブローカーBitcoin Suisseは、ビットコインとイーサリアムの建ての金、銀、およびプラチナムの取引を開始。24時間/7日で取引できる。
05/27 (水)
ビットコイン、9日後の「難易度調整」がターニングポイントに
仮想通貨ビットコインの次回難易度が大幅な易化で調整される可能性が見えてきた。次回難易度調整は9日後、マイナーの経済状況が市場に影響するターニングポイントとなりそうだ。
05/26 (火)
インドの仮想通貨取引所がコインベースVCなどから資金調達、成長著しい巨大市場が活性化
インドの仮想通貨取引所CoinDCXは新たに総額250万ドルの資金調達を行った。Coinbase VenturesやPolychain Capitalなどが参加しており、成長著しいインド市場への投資が活発化している。
05/26 (火)
仮想通貨取引所bitFlyerが決算発表、最終赤字7.5億円と前年度比で大幅減収減益
国内大手の仮想通貨取引所bitFlyerの決算が開示された。ビットコインデリバティブ需要の減少に伴い、最終赤字7.5億円となるなど大幅な減収減益に。前年度と比較して2019年度の相場環境を振り返る。
05/26 (火)
ビットコイン大口投資家が買い集めか、暴落中の5日間で計12000BTCを追加
暗号資産(仮想通貨)のデータ分析サイトSantimentによれば、ビットコインの大口投資家を示す”クジラ”が、再び買い集め時期に入った可能性がある。相場再上昇の機運となり得るか注目される。
05/26 (火)
ビットコイン急落で大手デリバティブ取引所でみられた「変調」、マイナーの売り超過も
ビットコインは、ここ数日間のパニック売りで大幅に偏っていた需給を改善し、前日比+1.4%の8,880ドルと価格を回復した。背景には、BitMEXやOKExのような大手デリバティブ取引所における「ビットコイン先物」の資金調達率などがある。
05/26 (火)
ビットコインの本質的価値は半減期で「2倍に」 JPモルガンがレポート公開
半減期の後に変わったことでまず挙げているのが、ハッシュレートの低下だ。ハッシュレートは昨日、年初来最低値を更新。「blockchain.com」のハッシュレートチャートで92EH/sまで下落した。
05/26 (火)
中国、仮想通貨を相続財産に含める草案を審議【全人代】
開催中の中国の全国人民代表大会で、仮想通貨を含むデジタル資産が相続財産法の保護対象とする草案が討論されていることがわかった。
05/26 (火)
クレイグ・ライト所有のビットコインアドレスに指摘、真相は
マイニングで獲得したビットコイン(BTC)の所有権を巡る裁判で、被告のクレイグ・ライトが自身のものだと主張するアドレスが、クレイグを批判するために利用されたことが複数メディアから報じられ、仮想通貨業界で大きな話題になっている。
05/26 (火)
仮想通貨の違法取引、アルゼンチンが取締り強化
アルゼンチン政府が仮想通貨(暗号資産)の違法取引の取り締まりを強化していることがわかった。金融情報局(FIU)は資金洗浄等の違法行為を抑制するために、国内の仮想通貨取引への管理をより厳格化している。
05/25 (月)
株、為替、金など他金融市場と仮想通貨市場の相関をどう活かすか?
大手金融出身の証券アナリスト中島 翔氏が、仮想通貨(ビットコイン)市場と、株や為替、金取引との相関の活用方法について、基礎からわかりやすく解説。
05/25 (月)
ビットコイン採掘でハッシュリボンに「降伏シグナル」、仮想通貨市場は大幅下落
市場心理の悪化した仮想通貨相場が大幅下落するなか、ビットコインの採掘速度指標「ハッシュリボン(Hash-Ribons)」において、マイナーの降伏(投げ売り)シグナルが確認された。
05/25 (月)
米大手Coinbase、日本向け仮想通貨事業展開で着々と前進
米大手仮想通貨取引所コインベースが、日本での活動を活発化させる兆しを見せている。コインベースが英日翻訳/ローカライズQAテスターを募集、日本語によるサービス提供へ向けて前進していることがわかった。
05/25 (月)
ビットコイン、ハッシュレートが年初来最低値を更新
ビットコインハッシュレートが92EH/sまで下落。チャート上で94EH/sを下回ったのは、2019年の年末以来初めて。ビットコインネットワークは20日に難易度を6%の易化で調整するも、ビットコインハッシュレートの回復には至っていない。
05/24 (日)
bitbank、「1XRP=1000円」の異常値で約定 仮想通貨の新規ペア取引開始で
国内仮想通貨取引所bitbankのビットコイン建てのリップル(XRP/BTC)取引板で、1XRP約1000円の異常値で約定したことがわかった。原因として、新規ペア追加時のメンテナンス明けの流動性の低さと一定規模の成行注文が指摘されている。
05/24 (日)
『MACD』でトレンドを知る、仮想通貨投資に役立つチャート講座
ビットコインなど仮想通貨市場でも役立つテクニカル指標の一つ「MACD」は、主にトレンドの発端を知る目的で使われる。MACDから読み取れることや使い方について解説。
05/24 (日)
ビットコイン下落も主要アルトに資金流入、月初来で原油がプラス70%越え|各市場の動きと仮想通貨相場ニュース
今週はダウ平均や日経平均などが強さを見せる展開に。ビットコインは半減期が終わって以来、初の採掘難易度は易化へ調整。木曜日には2009年のビットコイン黎明期のウォレットに動きがあり、市場に動揺を与えたことで一時急落した。
05/24 (日)
松本人志、iPhoneに仮想通貨資産管理アプリ ビットコインを現在も保有か
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、仮想通貨やビットコイン取引に関するアプリケーションをiPhoneのホーム画面に設定していることが話題になっている。
05/24 (日)
ビットコイン初決済から10周年、イラン仮想通貨マイニングを国家戦略に、金融包摂目指すCeloローンチ|週間仮想通貨注目ニュース
今週(5/18~5/23)の動きを追っていく。木曜には、2009年のビットコイン黎明期のウォレットが操作され、ビットコイン考案者のサトシ・ナカモトではないかと話題に。半減期の影響で倒産するマイニング企業も出る中、四川省でマイニング禁止が示唆されたとのニュースも出てきた。