はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

BitMEX収益ランキング元1位、長期保有ビットコイン(BTC)の買い場に言及

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

BitMEX収益ランキング元1位が新ツイート
BitMEXで過去に数回リーダーズボード1位を獲得した著名投資家が、数ヶ月ぶりに相場展望に関してツイート。長期保有のビットコインの買い場(買うタイミング)に言及した。

BitMEX収益ランキング元1位が新ツイート

仮想通貨デリバティブ取引所BitMEXの有名トレーダー、「Angelo฿TC」が「ビットコイン(BTC)価格が6,000ドル(約65万円)水準まで下がるのを辛抱強く待っている。」とTwitter上で発言した。

その水準になったら、長期保有用のビットコインを新たに買い込むつもりだという。

「Angelo฿TC」は、BitMEXで取引利益が一番のトレーダーになったことがある(リーダーズボード1位を獲得)、一躍有名になった。

出典:https://bullbearanalyzer.com

Bitmexのリーダーズボードは、このようなトレーダーの利益ランキングで、Bitmexの取引環境におけるトッププレイヤーを指す。その中には、自動BOTの可能性も指摘されるトレーダーも多く存在し、人間で1位を取ることは極めて高いスキルが要求されるとされている。

「Angelo฿TC」は、過去に数回1位を獲得したスクショをツイッターで紹介している。

このような「セミリタイア」している大口トレーダー(“クジラ”とも呼ばれる)は、表立って発言することは稀であるが、それだけに反響も大きくなることが多い。今回は8月末から約二ヵ月半ぶりの相場見解の意見となった。

前回のツイート時には、ビットコインが10,000ドル(約108万円)を上回っている状況にあったが、ビットコインが8,000ドル(約87万円)を下回った場合に発生する「長い停滞期間」についての友人の警告を紹介していた。

その後、ビットコイン価格は9月25日に下方調整され、7,700ドル(約83万円)レベルで反発し、現在の8,100(約88万円)ドルから- 8,200ドル(約89万円)の水準で推移している。

また、3月に投稿した内容では、ビットコインに対してかなり強気な発言を行っている。

この際、金など既存の資産と比較して、いまだビットコインの市場規模が非常に小さく、価値を保有しておく手段として過小評価されているため、この先さらに市場が成長すると考えると、2021年までに30,000ドル(約325万円)まで上昇する可能性があると独自の予測をした。

その上で、「ビットコイン投資の最終的な着地点は、資産が0になるか10倍になるかの二択だ。」とも付け加えている。

これらのツイートをチャートにいれた場合このようになる。2019年では一月に1度程度の投稿と投稿頻度が低い中での的中率に、今回のツイートにも多くの注目が集まっている。(2280いいね ※フォロワー13万人)

また、ビットコインに対する強気な予想を崩していない投資家としてはピーター・ブラント氏も挙げられる。同氏は最近、ビットコインは5,500ドル(約58万円)で底を打った後、最大50,000ドル(約543万円)に達する可能性があると見解を述べており、「(長期目線では)上昇トレンドの再確認を待っている状態だ」としている。

CoinPostの関連記事

大物投資家ピーター・ブラント、仮想通貨ビットコイン「上昇トレンドの再確認」を待つ
2018年のBTC暴落予想を当てた大物投資家ピーターは、主要サポートを下抜けた現在も、強気相場におけるプルバックとの見解を否定せず、「上昇トレンドの再確認を待っている」との見方を示した。
『ビットコイン2万ドルの(再来)に備えよ』仮想通貨取引所BitMEXのアーサーが「QE4」を予言
世界最大の仮想通貨デリバティブ取引所BitMEXのアーサー氏は、FRBの金融緩和政策の一環で「QE4」が来ると予言。BTC20,000ドルに備えよと強気の見立てを示した。FOMCは日本時間3時頃に予定されている。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/08 金曜日
17:47
韓国、2027年1月から仮想通貨課税を開始へ 税務当局が方針を正式確認
韓国財政経済部が2027年1月からの仮想通貨課税を初めて公式確認。年間約27万円の利益に22%課税、対象投資家は約1,326万人の見込み。
14:30
国際通貨基金、AIによるサイバー攻撃の高度化に警鐘 「マクロ金融ショック」リスク指摘
IMFは、AIの進化がサイバー攻撃を強化しており、金融システム全体の安定性を脅かすリスクが高まっていると警告した。さらに、今日の金融システムは高度に接続された共通のデジタル基盤を持つため、サイバー攻撃が「マクロ金融ショック」に発展する可能性も指摘した。
13:45
米クラリティー法案、来週にも上院銀行委でマークアップか コインベース政策担当者が予想
米仮想通貨取引所コインベースのカラ・カルバート氏が仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」が来週にも上院銀行委員会でマークアップを迎える可能性があると予想。ホワイトハウスは7月4日成立を目標と立てた。
13:30
ポリゴンが性能向上、毎秒3200件の取引処理を実現 プライベート決済も導入
ポリゴンはブロック生成時間を1.75秒に短縮し、毎秒3,260件超の取引処理を実現した。「Hinkal」との連携で機関投資家向けプライベート決済にも対応している。
12:00
日本JCBAがステーキング事業の運営指針を策定、業界の健全化と利用者保護を推進
一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は、国内で拡大するステーキング市場の健全な発展を目的とした「ベストプラクティス」を公表した。手数料体系の透明性や資産管理のあり方など、事業者が実務で参照すべき指針を明文化し、利用者保護の強化を図る。
11:45
アメリカン・ビットコイン、26年1Qは約128億円の純損失
トランプ一族関与の仮想通貨ビットコインマイニング企業のアメリカン・ビットコインは、2026年1Qの決算を発表。ビットコインの採掘量が過去最高だったことなどを報告した。
11:15
米上場企業HSI、仮想通貨HYPE保有でQ3に1.5億ドルの純利益 アーサー・ヘイズの150ドル強気予測も
ナスダック上場のハイパーリキッド・ストラテジーズは、HYPEトークンの保有により2026年Q3に約230億円の純利益を計上。アーサー・ヘイズ氏による将来的な150ドル到達予測や耐量子インフラへの投資など、エコシステムの急成長が投資家の注目を集めている。
11:05
Progmatが描く日本国債のオンチェーン化、24時間365日レポ取引の実現へ
Progmatが共同検討を開始したトークン化国債とオンチェーン・レポ取引について、「振替国債に紐づく権利」方式の仕組みと、24時間取引・当日決済が機関投資家にもたらす価値を解説する。
10:50
ビットコイン、3か月ぶり高値も弱気相場の反発である可能性=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨ビットコイン市場を分析。3か月ぶりの高値を更新したものの、弱気相場における一時的な上昇局面の可能性があるとの見方を示した。
09:45
予測市場カルシ、評価額3.4兆円で1570億円調達
米予測市場最大手のカルシが5月7日、シリーズFで10億ドルを調達。コートゥ(Coatue)主導で評価額は220億ドルに到達した。過去6カ月で機関投資家取引が9倍に拡大、年換算取引高も3倍超に成長した。
09:45
Fireblocks CEOが語る日本市場戦略、過去のハッキング事案の教訓とAI決済の展望
FireblocksのCEOが語る、バイビット事案の核心・日本市場が2年で急成長した理由・AIエージェント決済の実態。機関投資家向けセキュリティの最前線を単独インタビューで届ける。
08:30
米ビットワイズ、スーパーステートのトークン化ファンド「USCC,」を運営へ
米資産運用大手ビットワイズは、スーパーステートのトークン化ファンド「USCC」の運営を6月1日より引き継ぐ。インベスコやコインベースに続くFundOSの採用により、伝統的金融機関によるDeFi担保活用や資産トークン化の動きがさらに拡大する見通しだ。
08:06
クラーケン親会社、ステーブルコイン決済企業リープの買収契約を締結
仮想通貨取引所クラーケンの親会社ペイワードは、ソラナのパートナーでステーブルコイン決済インフラ企業のリープを買収するための正式契約を締結。買収の目的や取引内容を発表している。
07:35
ビットマイン、イーサリアム保有5%目前で購入ペース減速の意向=トム・リー会長
米上場企業ビットマインのトム・リー会長が5月7日、保有イーサリアムが総供給量の4.29%に達したことから購入ペース減速を示唆。同社の目標は総供給量の5%取得。
06:55
ビットワイズCEO、仮想通貨の「4年周期」終焉を指摘 機関投資家主導の新時代へ=報道
米ビットワイズのCEOは、仮想通貨市場の従来の4年周期が終了したと主張。機関投資家の参入やマイクロストラテジーの金融商品「ストレッチ」の台頭を背景に、ビットコインが固定利回り市場や決済手段として再評価される新局面を分析。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧