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仮想通貨取引所コインチェック、シンボル(XYM)付与予定時期を公表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Symbol配布について

国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所Coincheckは6日、シンボル(XYM)の取扱いについて続報を発表。通貨付与に向けた準備を進めているとした上で、付与予定時期を2021年度中(2022年3月まで)とした。

5日のbitbankへの上場に伴い、XYM/JPY価格が高騰したことなどから、コインチェックなどネム(XEM)スナップショット分を配布予定とする仮想通貨取引所への問い合わせが増加していたものとみられる。

今年3月12日頃ネムのブロック高:3,105,500に実施されたスナップショット(権利確定日時)を基準に、XEM保有量に応じて1:1の比率で配布される予定となっていたが、対応ウォレットの準備や新規取扱にあたり当局承認などのプロセスが生じるため、現時点では国内でいち早くXYMを上場したZaifユーザーにしか配られていない。

関連:ネム、新通貨Symbolに向けたスナップショットとファイナライズ完了

国内人気の高いネム(XEM)の新通貨であるシンボル(Symbol)は、開発者、企業、個人向けに設計された次世代のエンタープライズ規格のブロックチェーンであり、既存のシステムやプロセス、および他のネットワークやブロックチェーンとのシームレスな統合を実現するパブリックチェーン上に発行された暗号資産。

10,000XYM以上の保有者は、収穫を意味する「ハーベスティング(委任ハーベスト)」によって、委任先ノード及びネットワークに貢献することで、ステーキングのようなリワード報酬を不定期に得ることができる。

関連:シンボル(XYM)とは|初心者でもわかる重要ポイントと将来性

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