はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

来年利下げ期待で米国株続伸、コインベース株価2022年4月以来の高値に|15日金融短観

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

12/15(金)朝の相場動向(前日比)

伝統金融

  • NYダウ:37,248 +0.4%
  • ナスダック:14,761 +0.2%
  • 日経平均:32,686 -0.7%
  • 米ドル/円:141.9 -0.4%
  • 金先物:2,051 +0.0%
  • エヌビディア:483.5ドル +0.5%
  • アップル:198ドル +0.07%

本日のNYダウは前日に引き続き続伸し最高値を更新した。また、S&P500指数は、過去最高値に接近しようとした。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策発表で来年少なくとも3回利下げとの示唆とソフトランディング(軟着陸)期待がリスク資産をさらに押し上げた格好だ。一方、利確の動きも見られた。

出典:グーグル

関連FOMCでハト派転換を示唆 来年の複数回利下げ予測で米国株・ビットコイン全面高

昨日FOMC声明・パウエル議長発言要点

  • 経済活動の伸びが3Qの力強いペースから鈍化、インフレは緩和したが依然高い水準
  • ドット・プロットの予測中央値で追加利上げの見通しが示されなかったのはコロナ禍の2021年3月以来
  • 議長「追加利上げの選択肢を外すつもりはないが、利下げは視野に入り始めている」

本日の主な市場材料は以下数点

  • 11月の米小売売上高 前月比0.3%増で予想0.1%増上回る ホリデー商戦が原因
  • 米国のマネー・マーケット・ファンド(MMF)、10月以来資産残高が過去最高水準から約116億ドル減少 利下げ期待でリスク資産へとシフトの可能性
  • FOMC政策ハト派転換を受け米国債利回りが引き続き下落
  • ドル安でドル円が141円台に

関連VanEck、ビットコイン現物ETF承認時の資金流入額を予測 金ETFの事例や経済環境を加味

今週以降の重要経済指標・イベント

  • 12/15(金)22:30 12月ニューヨーク連銀製造業景気指数
  • 12/19(火)朝 日銀金融政策決定 政策金利発表
  • 12/19(火)15:30 植田和男日銀総裁の定例記者会見
  • 12/21(木)22:30 米7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)
  • 12/22(金)22:30 米11月個人消費支出(PCEデフレーター)

関連:初歩から学ぶビットコインETF特集:投資のメリット・デメリット、米国株の買い方まで解説

ビットコインETF特集

仮想通貨関連銘柄

  • コインベース|153.6ドル(+2%)
  • マイクロストラテジー|582ドル(-0.6%)
  • マラソン|17.8ドル(+6.3%)

コインベースは続伸し2022年4月以来の高値に復帰した。

関連コインベース、オフショア取引所で機関投資家向けに仮想通貨現物取引を開始へ

出典:グーグル

関連ビットコインの時価総額がテスラやバークシャー上回る9位まで浮上、金(ゴールド)市場の1/16に迫る

仮想通貨相場 ビットコイン43000ドル台維持

  • ビットコイン:43,101ドル +0.1%
  • イーサリアム:2,325ドル +2.7%

仮想通貨イーサリアムについては、JPモルガンのアナリストが、2024年にETHがビットコインや主要な他の仮想通貨の上昇幅を上回る可能性が高いとの見解を示した。

関連「イーサリアム、ビットコインの上昇率を上回る見込み」JPモルガン来年予測

CoinPost 仮想通貨初心者向け特集

イチから学ぶ仮想通貨投資、ビットコインの買い方まで徹底解説 どれを買えばいい?仮想通貨(ビットコイン、アルトコイン)銘柄の選び方
人気銘柄別、日本国内の仮想通貨取引所、おすすめ5選 仮想通貨の仕組み【初心者向け図解】暗号技術と問題点について
暗号資産とは|初心者でも5分でわかる仮想通貨の始め方 Twitter投稿が3億円の価値に|大企業も注目する「NFT」の仕組みと可能性
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/18 土曜日
11:10
米シタデル、予測市場への参入を検討 地政学リスクのヘッジ手段として注目
米シタデル・セクリティーズの社長が、急速に拡大する予測市場への流動性提供の可能性を表明。地政学イベントのヘッジ需要を受け、2026年の市場規模は2400億ドルに達する見通し。
10:15
東京都、円建てステーブルコインで事業者支援開始 国際金融都市として競争力高める
東京都が円建てステーブルコイン普及に向け事業者支援を開始する。小池百合子知事は、国際金融都市戦略で重要になると位置づけている。
10:00
ビットコイン急伸、ホルムズ海峡開放と原油急落で内部環境に強気サイン|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは、17日夜から18日朝にかけて上昇した。背景には、中東情勢を巡る緊張緩和期待の高まりがある。米原油先物市場ではWTI期近が一時70ドル台まで大きく下落した。
08:50
ジパングコインをマルチチェーン展開へ、OP採用でソラナ拡大も予定
三井物産デジタルコモディティーズは、貴金属価格連動の仮想通貨ジパングコインシリーズのパブリックブロックチェーン展開を開始する。イーサリアムL2のOPメインネットを採用し、ソラナへの拡大も予定する。
08:20
ホルムズ海峡再開放で仮想通貨DAT銘柄が大幅上昇、ビットコインは一時78000ドル超
17日夜イランによるホルムズ海峡の再開放発表を受け、地政学リスク後退によるリスクオンが加速。ビットコインの価格上昇に伴いABTCが21%上昇するなど、ビットコインを財務資産に持つ仮想通貨DAT企業の株価が大幅に上昇した。
06:55
イーサリアム、第1四半期取引2億件 3年ぶりに回復し過去最高に
イーサリアムが2026年第1四半期に過去最高の2億40万通のトランザクションを処理。底値だった2023年の9000万件から3年で2倍以上に回復。現在のETH価格は2430ドル、過去1ヶ月で11%上昇。
06:20
米上院議員がバイナンスの制裁遵守状況を追及、監視官の機能不全を懸念
ブルーメンソール米上院議員が、バイナンスのイラン関連17億ドル制裁回避疑惑を受け、DOJと財務省に外部監視官の活動状況に関する文書と回答を要求。2023年の司法取引における同社のコンプライアンス遵守の実態を追及している。
05:55
Xの株式・仮想通貨キャッシュタグ機能、開始から3日で10億ドルの取引高を創出
イーロン・マスク氏のXが15日に米国・カナダのiPhoneユーザー向けに「Cashtags」をローンチ。株式・仮想通貨のリアルタイム価格がタイムライン上で確認でき、3日間で推定10億ドルの取引高を記録。
05:35
ストラテジー、優先株STRCの配当支払い頻度を月1回から2回に変更提案 流動性向上狙い
ビットコイン保有大手ストラテジー社が優先株STRCの配当を月2回支払いに変更する提案を発表。年間利回りは11.5%維持したまま、配当落ち日での値動きを緩和し流動性向上を狙う。6月8日の株主総会で採決予定。
05:00
米政府、1億円相当ビットコインをコインベースに移管 返還手続きか
米政府が2016年Bitfinexハック関連の1億円分ビットコインをコインベース・プライムに移管。売却ではなく裁判手続きによる返却が必要なため、戦略的備蓄方針と整合。
04/17 金曜日
17:24
仮想通貨市場20%超下落も底堅さ示すシグナル、CoinGeckoが2026年Q1レポート公開
CoinGeckoが2026年Q1仮想通貨レポートを公開。時価総額は前四半期比20.4%減の2.4兆ドルに縮小。地政学リスクと金融引き締め懸念がBTCや取引所市場を直撃した一方、ステーブルコインとDEXに底堅さも。
15:00
Driftハック被害者がサークルを集団提訴、約427億円不正流出
米法律事務所ギブス・ムラが、Solana最大のDeFiハック(約427億円)をめぐりUSDC発行元サークルを提訴。資金凍結を怠ったとして集団訴訟を起こした。
14:00
米ホワイトハウス、アンソロピック製機密AIモデル「Mythos」の全政府導入を準備
米ホワイトハウスが、アンソロピック社の強力なAIモデル「ミトス」の政府内展開を計画していることが判明した。国防総省との法的紛争が続く中、予算管理局(OMB)が主導して主要省庁へのアクセス環境を整備し、国家規模でのサイバー防御力の底上げを図る狙いだ。
13:35
米クラリティー法案、ステーブルコイン利回り条項の公開が来週以降へ延期
米ティリス上院議員は、仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」のステーブルコイン利回り条項の公開を来週以降に延期する方針を示した。銀行委員会での採決時期の確定を優先し、反対派による過度な精査を避ける狙いがある。
13:00
ロシア関連取引所グリネックス、約19億円ハッキング被害で運営停止 「敵対国家の関与」と主張
ロシア関連の仮想通貨取引所グリネックスが約19億円相当のハッキング被害を受け運営を停止。「敵対国家の関与」を主張し、当局への刑事告訴も実施。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧