米ロビンフッド、仮想通貨ウォレットをリリースへ

リリースは10月から

米人気投資アプリのロビンフッドは暗号資産(仮想通貨)のウォレットを10月からリリースする予定を発表した。

ブルームバーグが先日、iPhone対応のベータ版アプリで仮想通貨ウォレットの参加予約窓口が確認されたことを報じて、ロビンフッドがウォレットをテストしていることが明らかになった。

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今回の公式発表によると、ウォレットのリリースは10月に一部のユーザーから始まり、参加予約窓口に登録したユーザーはその後順次に利用できるという。

ウォレットが実装されれば、ユーザーはロビンフッドで購入した仮想通貨を外部のウォレットに出金したり、外部のウォレットからロビンフッドのウォレットへ入金することができる。ロビンフッドが現在、ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)、ドージコイン(DOGE)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインSV(BSV)、イーサリアムクラシック(ETC)の7銘柄を取り扱っている。仮想通貨のほか、5,000以上の株式銘柄やETF、オプション取引も提供している。

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「仮想通貨」とは「暗号資産」のことを指します