AscendEX、分散型オラクルWINkLink(WIN)トークンの取り扱い開始へ

WINトークン上場

暗号資産(仮想通貨)取引所AscendEXは、6日よりWINkLink(WIN)トークンの上場を開始することを発表した。

取引は日本時間6日日23時より開始。まずはテザー(USDT)建の取引ペアが追加される。

WINkLinkはトロン(TRX)ネットワーク初の分散型オラクル。信頼できるデータフィードをスマートコントラクトに提供することを目指しており、開発者にリアルタイムのデータをスマートコントラクト上で利用を可能にする。

現在はトロンネットワーク上で実装しているが、今後は他のブロックチェーンにも対応していく予定だ。

オラクルとは

ブロックチェーン上のスマートコントラクトに現実世界からオフチェーンのデータを提供する第三者サービスの総称。

▶️仮想通貨用語集

WINトークンは同プラットフォームのネーティブトークンとなっており、TRC-20規格の仮想通貨。ノード運営者への支払い(インセンティブ)や開発者の参加を報酬する為に利用される。

AscendEXとは

AscendEXは2018年設立の仮想通貨取引所。ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)XRP(リップル)など200以上の銘柄を対象に、現物取引の他にも証拠金取引や先物取引などを提供している。

21年3月には旧称BitMax.ioから現在のAscendEXへとリブランディングを果たしていた。

関連: BitMax.io、「AscendEx」へリブランディング

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