FTX、ロビンフッドの買収検討報道を否定

ブルームバーグの報道を否定

グローバルな暗号資産(仮想通貨)取引所大手FTXは28日、大手投資アプリロビンフッドを買収することを検討しているというブルームバーグの報道を否定した。Blockworksが代表者の発言として報じた。

ブルームバーグはFTXのサムCEOがロビンフッドを買収するための交渉に関わっているという匿名情報筋の内容を報じた。

一方、TechCrunchに応えたサムCEOは「ロビンフッドとM&Aに関する交渉はない」と説明したという。

FTXのサムCEOは5月に仮想通貨や株などの取引サービスを提供するロビンフッド・マーケッツ(ロビンフッド)の株式を、7.6%取得したことが明らかになっていた。当時は「投資」だとして、ロビンフッドの経営に参加したりする意図はないとしつつも、継続的に投資の内容を見直していく意欲を示した。

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