WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

DEAとForN社、ブロックチェーンゲーム領域で提携を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

限定NFTを東京ゲームショウ2022で無料配布

ブロックチェーンを活用したGameFiプラットフォームを提供するDigital Entertainment Asset Pte. Ltd. (以下DEA)は8月31日、ブロックチェーンゲームの一般へ普及に向け、ゲームギルド「YGG Japan」を運営する株式会社ForN(フォーン)とのパートナーシップ締結を発表した。

提携の内容

今回の連携の第一弾として、DEAとForNはまず9月15日(木)から9月18日(日)にかけて幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2022」に出展し、共同企画を実施する。

東京ゲームショウ2022会場では、オリジナルNFT「ギルドゲーマー」を専用ブースにて来客者限定で無料配布する。このNFTは、DEAのゲームプラットフォーム「PlayMining」上のNFTカードバトルゲーム「JobTribes」で使用することが可能だ。

オリジナルNFT

今回配布されるコラボNFTの「ギルドゲーマー」は、JobTribes内で使用することが可能な「Common」に属するレアリティのNFTで、限定10,003枚の発行となる。

このNFTは、YGG Japanを始め、ギルドとしてJobTribesに参加している各ギルドとのコラボレーションNFTだ。イラスト内に各ギルドのロゴが入っている他、ゲーム内で使用することができるスキル名は、各ギルドのコミュニティメンバーの公募から決定された経緯がある。

オリジナルNFTを受け取るには、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2022」の一般公開日(9月17〜18日の10:00~18:00)に来場し、YGG JapanもしくはDEAのブースを訪問することが条件だ。それぞれのブースでは、NFTを獲得できるQRコード記載のカードが無料で配布されることになっている。

この企画には、YGG Japan、LCA GAME GUILD、Sakura Guild Games、ForN Gaming Guild、ソフィクラ、Lucian Finders Guild、YIELD FARMING LAB、NFT GAMER JAPANなどの著名ギルドが名を連ねている。

東京ゲームショウ2022公式サイト: https://tgs.cesa.or.jp/

ギルドとは

ゲームにおける「ギルド」とは、ゲームプレイやお互いのサポートなど、共通の目的のために集まった組織的なプレイヤーの集まりを表します。特定のゲームの名称ではなく、Web3(分散型ウェブ)時代のゲームのインフラ(基盤)を指します。

仮想通貨用語集

YGG Japanとは

YGG Japanは、世界最大のブロックチェーンゲームギルド「YGG」の日本法人であり、株式会社ForNが運営するギルドだ。世界有数のコンテンツ大国である日本のユーザーに向け、新たなコンセプト「Play and Earn(遊んで稼ぐ)」を提供することを目指す。

これまでスカラーシップ(奨学金)体制の強化、ギルド運営ツール、ゲームに関する各種インセンティブプログラムを通して、日本のIP(知的財産権)を活用したブロックチェーンゲーム等を、全世界に届けるための環境整備に尽力している。

この提携を通じ、DEAとYGG Japanは両社が目標に掲げる「日本市場におけるブロックチェーンゲームのマスアダプション化」に向け、両社はコミュニティの形成・拡大のために連携していく方針だ。

関連:「YGG Japan」誕生 世界最大のブロックチェーンゲームギルドが日本進出

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/22 土曜日
13:25
ザ・サンドボックス、5億SAND不正発行発生か 韓国大手2社が対応
メタバース企業ザ・サンドボックスでBase上の仮想通貨SANDに不正発行疑惑が発生し、5億トークン超が不正発行された。韓国大手取引所も警戒を強めており、供給希薄化への影響が懸念される。
13:05
ソラナカンパニー、SOLのインフレ抑制・手数料変更案に反対を表明
仮想通貨ソラナ財務企業ソラナカンパニーが、SOLインフレ抑制や変動手数料の2提案に反対を表明。一方で新ガバナンス制度「ソラナ憲法」は支持している。
11:12
ビットコイン金融のバウンスビット、BBトークン不正流出でL1廃止 
CeDeFiのバウンスビットが、独自チェーンの脆弱性をハッキングされ、仮想通貨BBが約2.86億枚不正送金されたと発表。L1チェーンを廃止し、BNBチェーン上でBBを再発行する。
10:35
ビットコイン7.9万ドル突破、イラン制裁観測で逃避買い オプション市場は9万ドルを意識|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは8月22日も続騰し、一時7万9,000ドルを突破した。円建てでも過去24時間で約100万円幅の上昇となっており、8万ドルの大台を目前に控える展開となっている。
09:55
リップル、XRPレジャーで機関投資家向け融資ファンド始動 XRPは前週比46%超上昇
リップルはクリアプール、シカダ・パートナーズとともに、ステーブルコインRLUSDを軸とした機関投資家融資ファンドの構築を進めている。実装の可否はバリデーター承認にかかっており、XRP相場にも影響し得る。
09:30
BTCウォレットのコールドカード、ファームウェアの更新を推奨
仮想通貨ビットコインのウォレットのコールドカードは、2026年7月30日公表した資産流出事案について新たに情報を共有。ファームウェアのアップグレードを強く推奨している。
08:40
ビットコイン、8.2万ドルが強気相場転換の分岐点に=ギャラクシー・リサーチ
米ギャラクシー・リサーチは過去の弱気相場データを分析し、ビットコインが週足終値で50週移動平均線の8万2,470ドルを上回れば、強気相場入りを裏付ける確認シグナルになるとの見方を示した。
07:20
ビットコイン反発の主因をコインシェアーズが分析、次の材料は?
コインシェアーズはビットコイン反発をマクロ要因によるものと分析し、当面はレンジ内での推移を見込むとした。グレースケールは長期投資家にとって有利な参入時期との見解を示している。
06:40
レイ・ダリオ、米債務危機警告し金とビットコイン推奨
ブリッジウォーター創業者のレイ・ダリオ氏が、米国の財政赤字拡大による債務危機を警告し、国債を減らして金とビットコインに資産を振り分けるよう投資家に助言した。金と仮想通貨相場は続伸している。
05:55
英大手銀アナリスト分析、ビットコインが10万ドルを上回る可能性
英大手銀行スタンダードチャータードのアナリストが、ビットコインが過去最高値12万6,000ドルまで上昇する可能性を示し、年末目標10万ドルが低すぎるかもしれないと述べた。
05:00
ストラテジーの84万ビットコイン、含み損から一転し2420億円超の含み益に
ストラテジーが保有する84万BTCの含み損益が、ビットコイン高騰でプラスに転じ、13億ドル規模の含み益となった。1週間前は含み損だった状況から急速に好転し、メタプラネットの含み損も縮小している。
08/21 金曜日
20:06
野村系レーザー・デジタル、暗号資産交換業に登録 約4年ぶり新規参入
野村グループのレーザー・デジタル・ジャパンが21日、資金決済法に基づく暗号資産交換業者の登録を完了したと発表した。国内の新規登録は2022年以来、約4年ぶり。まず交換業者向けに仮想通貨サービスを提供し、国内市場の流動性向上を目指す。
18:12
HashPort、JPYC決済対応のNFTマーケット提供開始
HashPortが「HashPort Market|αU」の提供を開始した。電子決済手段型ステーブルコインJPYCでの決済に対応するNFTマーケットで、CryptoGamesと提携したトレカNFTオリパの販売と二次流通も始めた。
16:49
ビットコインの強気指数、10カ月ぶり60超え=アナリスト
クリプトクアントのブルスコア指数が60を回復し、2025年10月以来となる強気圏入りをアナリストが指摘した。10指標中6指標がグリーン転換し、需要成長やステーブルコイン流動性、実現価格の改善が背景にあるという。
15:47
ハイパーリキッド上半期手数料31%増、収益3.8%減=21シェアーズ
ハイパーリキッド(HYPE)の2026年上半期は総手数料が前年同期比31%増の4億1930万ドルとなった一方、プロトコル収益は3.8%減の3億530万ドルに縮小。21シェアーズがオンチェーン市場での地位とHYPEのバリュエーションを分析した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧