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グレースケール、仮想通貨ステーキング投資信託を提供開始 AptosやCelestiaなどに投資

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Aptosなどに投資

ビットコイン現物ETF「GBTC」を提供する米暗号資産(仮想通貨)投資会社グレースケールは新たな仮想通貨投資信託商品の提供を開始した。

今回新たに公開されたのは、ステーキング報酬を得られる「Grayscale Dynamic Income Fund (GDIF)」で、ソラナ(SOL)、Aptos、Celestia、Coinbase Staked ETH、Cosmos、Near、Osmosis、Polkadot、SEIの9つの銘柄に投資する。

GDIFは、投資した銘柄をステーキングし、その報酬を4半期ごとにGDIFの保有者に分配する仕組みだ。

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グレースケールのMichael Sonnenshein CEOは発表で「当社初のアクティブ運用ファンドであるGDIFは、当社の商品群の重要な拡大であり、投資家は単一の投資商品の利便性と親しみやすさを通じて、マルチアセット・ステーキングに参加することができる」と語った。

関連グレースケール、プライバシーテーマのインデックスETFを申請 Zcash投資信託も保有

グレースケールはGBTCをビットコイン現物ETFに変換成功し、現在は他のETF商品への拡大を計らっている。イーサリアム現物ETFのほか、プライバシーテーマのインデックスETFも先日申請した。

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