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仮想通貨ウォレット「Ledger Flex」新発売 タッチスクリーン・シームレスなログイン機能搭載

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

LEDGER FLEXの発売

消費者および企業向けに暗号資産セキュリティを提供するLedger社は26日、次世代Ledgerウォレット「LEDGER FLEX」の販売を開始した。このウォレットはE Ink®タッチスクリーンを搭載し、先進的なセキュリティ機能を提供する。

「Ledger Flex」は、新アプリ「Ledger Security Key」を採用しており、シームレスなログインを実現する。このアプリはFIDO 2仕様に基づいており、2要素認証(2FA)およびパスキー機能を提供。Binance、Coinbaseなどのプラットフォーム間への分散アクセスも可能になり、外部の2FAを使わずに安全なログインが可能となる。

出典:LEDGER

さらに、世界初のセキュアE Ink®タッチスクリーンを搭載しており、2.84インチのディスプレイから簡単にトランザクションの確認や署名が可能。スワイプ&タップで操作でき、E Ink®のエネルギー効率により、1回のバッテリー充電で数週間、場合によっては数か月持続する。

「Ledger Flex」はCC EAL6+認定のセキュアチップとNFC(近距離無線通信)機能を搭載しており、最高レベルのセキュリティを提供。専用アプリ「Ledger Live」を使用することで、ビットコイン、イーサリアム、ソラナを含む70種類以上のブロックチェーンに対応し、1万種類以上のコインやトークンを管理できる。さらに、約200種類のdAppがLedgerエコシステムに統合されている。

「Ledger Flex」は、Ledger.comおよび世界中の販売代理店を通じて、249ドル(約42,599円)で購入可能であり、順次発送される予定だ。

公式サイト:https://shop.ledger.com/ja/pages/ledger-flex

10周年を迎えるLedger

Ledgerは2024年に10周年を迎えており、これまでに180か国、10種類以上の言語、100件以上の金融機関および商業ブランドの消費者に600万台以上のデバイスを販売してきた。「Ledger Flex」は今年2番目の新製品で、「Ledger Stax」に続くデバイスとなっている。どちらのデバイスもLedgerの新アプリ「Ledger Security Key」を搭載し、セキュアE Ink®タッチスクリーンディスプレイを採用している。

Ledgerの会長兼最高経営責任者(CEO)のPascal Gauthierは、以下の様に述べている。

暗号資産とデジタル資産のセキュリティ、そしてセルフカストディの基盤を確立して10年が経ち、再び(暗号資産の)スタンダードを引き上げることを誇りに思います。今年、Ledger FlexとLedger Staxの両方をローンチすることで、セルフカストディを基盤とする体験を再定義します。Ledgerデバイスはすでに、世界の暗号資産の20%以上を保護しており、多くの消費者や企業の皆様は、当社の新しいセキュアタッチスクリーンにより、これまで以上に快適なセルフカストディをご利用いただけます。

公式サイト:https://shop.ledger.com/ja/pages/ledger-flex

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