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SBIバーチャル・カレンシーズが口座開設の先行予約受付を開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨取引所のSBIバーチャル・カレンシーズが、10月5日にホームページ上で口座開設の先行予約受付を開始
名前とメールアドレスの入力だけで簡単ですが、具体的な開設予定日時等の新情報は出ていません。

2017年10月5日、SBIグループが開設予定である仮想通貨取引所のSBIバーチャル・カレンシーズは、ホームページ上で口座開設の先行予約受付を開始しました。

先行予約には名前とメールアドレスの入力が必要で、入力が完了すると登録したEメールアドレスに案内メールが届きます。

メール内容はこれだけですので、今のところ開設予定日時等の新情報は出ていません。

先行予約は手軽に行うことが出来ますので、興味のある方は↓からどうぞ。

SBIバーチャル・カレンシーズのこれまでの流れ

大きく話題になったのは、2017年6月29日に行われたSBIホールディングスの経営近況報告会での北尾社長によるリップル関係の数々の発言です。

その発表の中に、SBIバーチャル・カレンシーズ、そして香港に設立予定のSBI MAX(仮称)はありました。

今一度確認すると、SBIホールディングスはRipple社に多額の出資をしていて、更にはSBI Ripple Asia株式会社の設立等も行っている事から、SBIとRipple社には深い関係性があるとみられています。

そのことから、リップル(XRP)保有者達の間では、願望込みではあるものの、SBIバーチャル・カレンシーズ取引所では基軸通貨がリップル(XRP)になるのではないか?という予想もされています。

そして先週の9月29日には、金融庁が仮想通貨交換業者登録一覧を発表し、リスト入りした11社の中にSBIバーチャル・カレンシーズの名前が入っていた、というニュースがありました。

金融庁が仮想通貨交換業者登録一覧を発表/16社がリスト入り、16社が審査中
10月1日の日本の取引所登録制度の施行を前にして、金融庁が仮想通貨交換業者登録一覧を発表しました。ビットフライヤー、SBI、Zaif等はリスト入りしましたが、コインチェックは未だリスト入りしていません。

この時日本の仮想通貨界隈では、仮想通貨交換業者として登録されたことについてより、取扱仮想通貨の欄にビットコイン(BTC)しか掲載されていない、より具体的に言うとリップル(XRP)が載っていないことに対しての反応が多かったように思えます。

更に先週の9月28日にはSBIホールディングスが独自通貨「Sコイン」と決済用プラットフォームプロジェクトを発表し、リップル(XRP)がどう扱われるのかは不透明な状況のままです。

SBIが独自通貨「Sコイン」を発表/リップルとの違いを詳しく解説
SBIが発表した独自仮想通貨「Sコイン」について、現状の情報をまとめました。Sコインとリップルの比較についても詳しく解説します。

リップル公式HPにてSBIバーチャル・カレンシーズが取り扱い予定と書かれているため、取り扱い自体はほぼ確実かと思われますが、リップル(XRP)が上場するタイミングはいつなのか、それは未だ不明です。

CoinPostでは続報があり次第Twitterやホームページで即座にニュースをお届けいたします。

仮想通貨取引所 SBIバーチャル・カレンシーズ-最新ニュースや取扱通貨を随時更新!!
仮想通貨取引所 SBIバーチャル・カレンシーズの最新ニュースや取扱通貨を随時更新していきます。2017年10月05日には仮想通貨取引口座開設の先行予約受け付けを開始しました。
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