テゾス(XTZ)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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06/10 (金)
テゾス、テザーUSDTを導入
仮想通貨ステーブルコイン発行最大手のテザーは9日、L1ネットワーク テゾス(XTZ)でUSDTをローンチすることを発表した。
CoinPost
06/07 (火)
GMOコイン、5銘柄の現物取引開始へ
国内仮想通貨取引所GMOコインは7日、5銘柄の現物取引を開始する予定を発表した。
CoinPost
04/07 (木)
Ubisoft、初のNFT導入ゲーム「ゴーストリコン」のコンテンツ更新を終了
手ゲーム企業ユービーアイソフトは6日、ゲーム「ゴーストリコン ブレイクポイント」のアップデートを終了すると発表。同社が昨年12月に初めてNFTを導入したゲームだった。
CoinPost
04/02 (土)
仮想通貨テゾス、「Ithaca 2」アップグレードを完了
仮想通貨テゾスのネットワークは1日、「Ithaca 2」と呼ばれるアップグレードの完了を発表した。ネットワークをさらに高速化し、ステーキングを行うための要件も緩和されるという。
CoinPost
03/16 (水)
Web3.0テーマのETF、ブラジルで上場へ
ブラジルの暗号資産投資企業Hashdexは15日、Web3.0関連の上場投資信託を同国の大手証券取引所B3に上場させる予定を発表した。
CoinPost
03/04 (金)
米司法省、テゾスのステーキング報酬課税に関する訴えを差止請求か=報道
米国司法省が、現在進行中の仮想通貨テゾスのステーキング報酬に関する訴えを、退けるよう裁判所に通達しと海外メディアが報じている。訴えは、未売却のステーキング報酬に所得税を課すのは不当という内容だ。
CoinPost
02/04 (金)
様子見基調のビットコイン、国内上場銘柄ではテゾス(XTZ)が前週比+25.0%
米雇用統計を22:30に控え、ビットコインなど暗号資産(仮想通貨)も様子見基調。国内上場銘柄では、テゾス(XTZ)が前週比で大きく反発。マンチェスター・ユナイテッドとのパートナーシップなどが好感された。
CoinPost
02/03 (木)
米内国歳入庁(IRS)が税の返還承認か、ステーキング報酬に対する課税タイミングが焦点に
仮想通貨のステーキング報酬に対する課税をめぐり、米内国歳入庁に訴状を提出したテネシー州の夫婦の主張が認められ、返金する決定が下されたようだ。今後、ステーキング報酬の税務上の扱いに影響を与えるとして、注目されている。
CoinPost
01/13 (木)
仮想通貨取引所バイナンス、ETH建XTZ、JASMYなど12の通貨ペア追加
仮想通貨取引所バイナンスは13日、12の通貨ペア追加を発表した。ジャスミー(JASMY)やコスモス(ATOM)、テゾス(XTZ)などが対象となる。
CoinPost
01/13 (木)
米Gap、NFTコレクションをローンチへ
アパレル大手のGapは、同社初となるNFTコレクションをローンチすると発表。NFTの発行には、仮想通貨テゾスのブロックチェーンを採用した。
CoinPost

テゾス(XTZ)の概要

テゾス(XTZ)は2018年9月に正式にローンチされた仮想通貨で、発行可能枚数に上限は設定されていない。

発行主体はスイス拠点の非営利団体「テゾス財団」で、ブロックチェーンの種類はパブリックブロックチェーン。テゾスは、社会的・政治的・経済的なイノベーションを世界規模で推進することを目標にしているという。

コンセンサスアルゴリズムは「Liquid Proof-of-Stake(LPoS)」を採用。テゾスのブロックチェーンは、スマートコントラクト機能を備えていることが大きな特徴である。

他には、ネットワークを互換性のない2つの異なるブロックチェーンにフォークさせずにアップグレードできる「自己改訂機能」を備えていることも特徴である。

むやみにハードフォーク等でコミュニティが分裂しないよう、アップグレードの意思表明や決議のプロセスをオンチェーンで完結させられる「オンチェーンガバナンス」という仕組みを導入。

これにより、コミュニティ内での意見対立により開発者コミュニティが分裂するといった事態が発生せず、開発リソースが分散しないため、安定した運営を行うことができる。

ユースケース

テゾスは当初から、プロトコルが堅牢なため、STO(セキュリティ・トークン。オファリング)などの発行プラットフォームに選ばれるケースが増えており、不動産や金融企業による利用事例が存在する。

また、NFT(非代替性トークン)領域での活用も進んでおり、「Hic et Nunc」などのプラットフォームが誕生。大量の電力を消費するコンセンサスアルゴリズム「Proof-of-Work(PoW)」ではなく、環境に優しいPoS系のコンセンサスアルゴリズムを採用していることでも注目を集めた。

ブロックチェーンの質の高さや環境に優しいことから、大手企業からの注目度も高い。2021年にはフランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラルグループが、テゾスのブロックチェーン上でセキュリティトークンを発行したことが明らかになった。

また同年、レッドブル・レーシング・ホンダが、テゾスブロックチェーンとの技術提携を発表。テゾスは公式ブロックチェーンパートナーとして、ファンに向けたNFTの提供等を行っていくとしている。

国内では、DMMやGMOコインなどで取り扱われている。