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SBI VCトレード、仮想通貨5銘柄の取扱い開始へ

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取扱銘柄は12種類に ※

国内暗号資産(仮想通貨)取引所SBI VCトレードは1日、新たに5銘柄の新規取り扱い開始を発表した。これにより、取扱い銘柄は12種類となった。※

※ 2023/09 時点で取り扱い銘柄は20種類

対象銘柄は以下の通り。8月17日に取引を開始する予定だ。

  • エイダ(ADA)
  • ドージコイン(DOGE)
  • ステラルーメン(XLM)
  • テゾス(XTZ)
  • ソラナ(SOL)

なお、ソラナが国内取引所にて取扱われるのはFTX JPに続き、今回が2例目となる。

関連:SBI VC トレード(旧TAOTAO)とは| 仮想通貨取引所の特徴やおすすめポイントを解説

対象銘柄の解説

カルダノは2015年に始動したブロックチェーン・ネットワーク。エイダコイン(ADA)はカルダノの基軸通貨となっている。

関連:初心者にもわかるステーブルコインとは|特徴やユースケースを解説

ドージコインはジョークとして2013年に開発された仮想通貨。ミーム銘柄として2021年に再び注目を集めた。

関連:ドージコイン(DOGE)とは|パロディとして登場した仮想通貨

ステラは高速取引を念頭に開発されたブロックチェーン・プロジェクト。独自通貨のステラ・ルーメン(XLM)は低コストでの高速取引が特徴的だ。

関連:仮想通貨ステラルーメン(XLM)とは?|大手企業や政府と提携した背景も解説

テゾス(Tezos)はスマート・コントラクトはdAppsに対応したブロックチェーン。独自通貨のXTZはガバナンス投票など幅広いユースケースを持つ。

ソラナは高速L1ブロックチェーン・プロジェクト。SOLは同ネットワークのネイティブ・トークンとなっている。

関連: 仮想通貨ソラナ(SOL)とは|注目ポイントと今後の将来性

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