オントロジー(ONT)|投資情報・リアルタイム価格チャート

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09/27 (火)
DAOと分散型IDの「金融化」とは|Ontology寄稿
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09/05 (月)
Web3の実現に向けた課題とは|Ontology寄稿
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08/10 (水)
オントロジーによるマルチチェーン対応の分散型IDウォレット「ONTOウォレット」を解説
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オントロジー、分散型ID(DID)製品群をアップグレード
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CoinPost

Ontology(オントロジー)の概要

Ontology(オントロジー)は、分散型アイデンティティおよびデータ管理に特化した高性能パブリックブロックチェーン・プロジェクト。

メインネットは2018年6月30日にローンチ。ブロックチェーンの運営には2種類の仮想通貨を採用しており、オントロジーコイン(ONT)はガバナンスのステーキングに使用できるトークンとして、オントロジーガス(ONG)はオンチェーンサービスに使用されるユーティリティトークンとして利用されている。

PoS系のコンセンサスアルゴリズムを採用し、ステーキングによってネットワークの安全性が担保されているブロックチェーンだ。

特徴

発行主体であるオントロジー財団は、ユーザーを増やし、エコシステムを拡大して、ネットワークの価値を高めることを目的とする団体。基盤技術は、中国版イーサリアムと呼ばれる「NEO」を開発するOnchain社が開発している。

オントロジーがミッションに掲げているのは「信用の再定義」だ。そのミッションを達成するために、分散型アイデンティティソリューションとデータ共有プロトコルに特化した、オープンソースなブロックチェーンを開発。

スマートコントラクトを含む、分散型パブリックブロックチェーンのプラットフォームを展開していて、独自の技術で企業が抱える問題のソリューションを提供することを目的とする。

また、オントロジーのブロックチェーンは相互運用性があることも特徴。企業ごとに異なるブロックチェーン技術を採用していたとしても、オントロジーを利用すれば企業間のコラボレーションが円滑に行えるようになる。

時間とコストのかかることが多いブロックチェーンの性質を克服するために、オントロジーは、より使いやすく効率的なオンボーディングを推進するための分散型データ交換フレームワークを提供。このフレームワークによって、企業の顧客は、安全性、透明性、コスト効率に優れた方法でデータを転送・交換することが可能。

ユースケース

2020年9月にはドイツ自動車大手のダイムラーと提携。ブロックチェーンを活用して、ドライバーが安全性の高いデジタルドライブサービスを体験できるようにすることを目指すと発表された。

2021年6月には、日本のクラウド在庫管理ソフト企業ZAICOと提携。ZAICOの顧客は、ブロックチェーンベースの在庫管理を低コストで享受できるようになることが発表されている。