はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

bitFlyer CEO 加納氏が1月中にとあるアルトコインを新規上場すると発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

bitFlyer CEO 加納氏が1月中にとあるアルトコインを新規上場すると発表
多数の仮想通貨投資家の間では、この新規上場通貨はLisk(LSK)なのではないか、と推測されています。この発表後既にLSK価格が上昇しています。

1月よりTwitterを始め、既にフォロワー数19,000人を突破したbitFlyer CEO 加納裕三氏が重大発表をしました。

重要なのは「・1月中に新規アルトコインを導入します。(何かはお楽しみ)」の部分です。

現状この新規上場通貨はLisk(LSK)なのではないか?と推測されています。

bitFlyerの新規上場通貨はLisk(LSK)なのか?

根拠としては二つあります。

過去のLisk 公式Twitterのツイート

Lisk CEO Max氏がいくつかの日本の取引所でLiskについてのプレゼンテーションを行なっている画像です。

詳細は明かせない、としていましたが、このプレゼンテーションの結果が実ったのではないか、と言われています。

CoinPost独占インタビューでのLisk CEO Max氏の発言

こちらは11月時点でのLisk CEO Max氏の発言です。

私たちは全世界を対象としなければならないため、対象ユーザーが多すぎることから、全ての国にフォーカスすることができないと学びました。

よって特定のターゲットを絞り、その国のローカルコミュニティに根付き、そこから拡大しようとしています。

そしてアジア市場に参入したいと望みました。個人的にも、共同創業者のオリバー・ベッドウズ氏も日本のファンなので、自然と日本のコミュニティを市場参入のターゲットに選択しました。なので私は日本に戻ってきたのです。

Lisk CEO Max氏に独占インタビュー/価格やリブランティングについて
Lisk CEO Max氏にCoinPostが独占インタビューを実施しました。Lisk価格や予定されているリブランディング、今後の世界に対してのマーケティング等について質問しました。

日本への市場参入について、Lisk CEO Max氏ははっきりと宣言しています。

現状国内ではcoincheckでしか上場していないため、bitFlyerに上場したとすると、一定の知名度の上昇はすると予想出来ます。

Liskの価格が高騰中

bitFlyer CEO 加納氏の発表後、LSK価格は2,600円台から最高値約3,400円まで上昇しています。

市場の期待感が伺えるチャートとなっています。

しかし、仮想通貨界隈の噂は事実とは異なる場合が多いことも念頭に置いておきましょう。

例えば、直近ではXRPはcoinbaseに上場が噂されたことが価格上昇の一つの要因となっていましたが、あっけなく噂が否定されたことはXRP保有者の方々の記憶にも新しいかと思います。

この噂を信じるかどうか、また投資を行うかどうかは慎重に判断することをお勧めします。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/17 金曜日
15:00
Driftハック被害者がサークルを集団提訴、約427億円不正流出
米法律事務所ギブス・ムラが、Solana最大のDeFiハック(約427億円)をめぐりUSDC発行元サークルを提訴。資金凍結を怠ったとして集団訴訟を起こした。
14:00
米ホワイトハウス、アンソロピック製機密AIモデル「Mythos」の全政府導入を準備
米ホワイトハウスが、アンソロピック社の強力なAIモデル「ミトス」の政府内展開を計画していることが判明した。国防総省との法的紛争が続く中、予算管理局(OMB)が主導して主要省庁へのアクセス環境を整備し、国家規模でのサイバー防御力の底上げを図る狙いだ。
13:35
米クラリティー法案、ステーブルコイン利回り条項の公開が来週以降へ延期
米ティリス上院議員は、仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」のステーブルコイン利回り条項の公開を来週以降に延期する方針を示した。銀行委員会での採決時期の確定を優先し、反対派による過度な精査を避ける狙いがある。
13:00
ロシア関連取引所グリネックス、約19億円ハッキング被害で運営停止 「敵対国家の関与」と主張
ロシア関連の仮想通貨取引所グリネックスが約19億円相当のハッキング被害を受け運営を停止。「敵対国家の関与」を主張し、当局への刑事告訴も実施。
11:30
韓国、トークン化預金の政府支出利用を実験へ
韓国の財政経済部は、トークン化預金を政府の支出に使用する実験プロジェクトを行うと発表。ブロックチェーン技術を活用し、運営プロセスの効率性を向上させる。
11:10
ビットコイン利回り型ETPが独最大市場に上場、ストラテジー社と連携
仮想通貨ETP大手の21Sharesが、世界最大のビットコイン保有企業「ストラテジー」の発行する優先株「STRC」への投資を提供する新商品「21ST」を、ドイツのゼトラ取引所に上場。ビットコインの資産価値と高いインカムゲインを両立。
10:49
決済向けL1「テンポ」、企業向けのプライベートな実行環境「Zone」提供へ
決済向けL1ブロックチェーン「テンポ」が企業向けプライベート環境「Zone(ゾーン)」を発表した。給与計算・財務管理・決済などのユースケースを想定している。
10:39
ハイパーブリッジで約4億円相当の不正流出、初期報告から被害額が約10倍に拡大
ハイパーブリッジのハッキング被害額が約250万ドル(約4億円)に拡大。資金の一部はバイナンスで追跡中で、回収不足時はBRIDGEトークンで補償する計画が発表された。
10:00
ビットコイン反発も、利益確定リスクも上昇中=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨市場の週間レポートを発表。ビットコインは反発したがトレーダーの平均取得価格が抵抗線となり、利益確定売りのリスクが高まっていると解説した。
09:27
日本機関投資家の仮想通貨ポジティブ見通しが30%超え、野村HD・レーザーデジタル調査
野村HDとレーザーデジタルが2026年機関投資家調査を公表。518名対象の調査で仮想通貨へのポジティブ見通しが31%に上昇、分散投資目的での活用関心が拡大している。
08:45
米シュワブ、仮想通貨現物取引を提供開始 BTCとETHから
チャールズ・シュワブが仮想通貨現物取引「Schwab Crypto」サービス展開を発表。ビットコイン・イーサリアムの現物取引を数週間以内に段階的開始。12兆ドル運用で仮想通貨の主流化を推進する。
08:15
ハック被害のソラナ基盤ドリフト、テザーなどから最大230億円超の支援
仮想通貨ソラナのブロックチェーン基盤のドリフトは、不正流出被害について現状を報告し、テザーなどから最大230億円超を支援してもらうことを発表。ユーザーへの補償計画などについて説明した。
07:45
アダム・バック、ビットコインの量子耐性移行に慎重姿勢
ブロックストリームCEOのアダム・バック氏が、ビットコインの量子耐性アップグレードについて慎重な段階的導入を支持。サトシ・ナカモトの資金凍結も辞さない強硬な「BIP-361」に対し、BitMEXリサーチが提唱する「カナリア方式」など、開発者間で議論が激化している。
06:45
XRP現物ETF、15日に27億円以上純流入 過去2番目規模
仮想通貨XRP価格が過去1週間で7%上昇しビットコインやイーサリアムのパフォーマンスを上回った。XRPの現物ETFが4月15日に27億円超の純流入を記録し機関投資家の復帰を示唆している。
05:55
マスターカード、AIエージェント決済に本格参入
決済大手のマスターカードが、AIエージェント向け決済ソリューション「Lobster.cash」との連携を発表。「エージェント型コマース」の普及を加速させ、投資家が注目する新たな成長市場を牽引していく狙いだ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧