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バイナンス先物「Binance Futures」過去最高のビットコイン出来高を更新

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンス先物で7億ドル超のBTC出来高を記録

最大手取引所バイナンスの先物取引所「Binance Futures」は、15日のBTC/USDTにおける24時間出来高で、過去最高値となる7億ドル以上のボリュームを記録した。仮想通貨データ企業「skew」によって明らかになった。

15日に、ビットコインの値動きが乱高下する中、XRPの連れ高で一部のバイナンス銘柄では10%以上の上昇を見せていた通貨もあった。

BTC/USDTの値動きと出来高 バイナンスVSバイナンス先物

  • 現物BTC/USDT=-2.24%
  • 現物BTC/USDT出来高=2.6億ドル
  • 先物BTC/USDT=-2.23%
  • 先物BTC/USDT出来高=7億ドル
リップルが堅調、ビットコインは「フラクタル」の再現なるか|仮想通貨市況
好材料を控え、急伸するリップル(XRP)が仮想通貨相場を牽引。海外投資家を中心に、ビットコインのフラクタル(相似性)に再び関心が高まっている。

最新のskewデータでは、先週の4位から2位へと躍進した。BitMEXのBTC先物出来高の半分弱に該当する。

記録更新続けるバイナンス先物取引出来高 、ローンチ一月でBTC現物取引量越え
バイナンスの先物取引所の取引量が急増している。最新のバイナンス週間レポートでは、同社の24時間当たりの先物取引の出来高が現物取引を上回ったと公式に発表、一時間の出来高が16000BTC(145億円相当)に達した。
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仮想通貨ビットコインは、15日朝にかけて上昇し、一時、前日比で約50万円高となった。背景には、米国のクラリティー法案が上院銀行委員会で可決され、法案成立に向けた進展が確認されたことがある。
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米ビットワイズ、HYPE現物ETFをNYSE上場へ ステーキング報酬提供
米ビットワイズがハイパーリキッド(HYPE)の現物ETFのNYSE上場を発表。米国初の内製ステーキング機能を搭載し、高成長を続ける分散型取引所エコシステムへの投資機会を提供。
06:55
米VC大手a16zが今夏に日本初拠点を設立、創業者が高市首相に直接表明
米大手VCのa16zが今夏、東京に初の海外拠点を設立する。創業者ベン・ホロウィッツ氏が5月14日に高市首相と面会し表明。5月5日には22億ドルの第5号仮想通貨ファンドの調達も完了している。
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米CME、ナスダックとの共同指数を活用した仮想通貨先物を6月導入へ
世界最大のデリバティブ取引所CMEグループが、ナスダックと共同で仮想通貨時価総額加重型インデックス先物を6月8日に導入予定。ビットコインやソラナ、XRPなど主要7銘柄を網羅。さらにAI市場の拡大を見据えた世界初の「コンピュート先物」市場の創設も明らかにした。
05:45
米銀行業界6団体、クラリティー法の委員会通過後もステーブルコイン利回り規制の強化を要求
米国銀行協会など6団体は上院銀行委員会のクラリティー法可決後、ステーブルコイン利回り規定の抜け穴を理由に法案のさらなる強化を求める共同声明を発表した。
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05/14 木曜日
23:09
フィスコが仮想通貨事業から撤退 FSCC施策を全終了へ 
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米国ビットコイン現物ETFの7日移動平均純流出が1日あたり8,800万ドル(約139億円)に達し、2月中旬以来最大の流出ペースを記録。当時と異なり価格は8万ドル台で推移しており、機関投資家が反発局面を売却に充てている実態をglassnodeが指摘した。
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ムーディーズがトークン化資産と仮想通貨決済の将来を3シナリオで分析。既存金融機関の役割は維持されるとしつつ、ステーブルコインやトークン化預金の台頭に注目。
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