はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Bitfinex、46種類の仮想通貨取引ペアの廃止を発表 ビットコインや日本円建ペアを含む

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bitfinex、46種類の仮想通貨取引ペアの廃止を発表

大手仮想通貨取引所Bitfinexは、大規模な取引ペアの廃止を決定した。現地時間2日のプレスリリースで発表した。

Bitfinexが廃止を決定したのは、約50の取引通貨ペア。流動性が低下している通貨ペアが対象となった。

Bitfinex側は、今回の決定に関し、「ペアの削除を行うことで結果的に残った取引ペアの流動性が向上することに繋がる」と声明。ユーザーがメリットを享受する対応策であると発表した。

上場廃止の通貨ペアは、イーサリアムペアで27種類。ビットコインペアで16種類。DAIペアの2種類。日本円ペアで1種類の計46ペアとなる。

通貨ペア詳細は以下の通り

イーサリアムペア

Fusion (FSN/ETH)、 Scorum (SCR/ETH)、 Credits (CSX/ETH)、 On.Live (ONL/ETH)、 Statis Euro (EUS/ETH)、 Atonomi (ATM/ETH)、 AidCoin (AID/ETH)、 Aelf (ELF/ETH)、 Auctus (AUC/ETH)、 DAOstack (GEN/ETH)、 Mithril (MIT/ETH)、 Seer (SEE/ETH)、 Yggdrash (YGG/ETH), Contentbox (BOX/ETH)、 Lympo (LYM/ETH)、 BnkToTheFuture (BFT/ETH)、 OKEX (OKB/ETH), Blockpass (PAS/ETH)、 Loom Network (LOO/ETH)、 Verge (XVG/ETH)、 MATRIX AI Network (MAN/ETH)、 FOAM (FOA/ETH)、 Tripio (TRI/ETH)、 Vetri (VLD/ETH)、 Nucleus Vision (NCA/ETH)、 Universa (UTN/ETH)、 Cortex (CTX/ETH)

ビットコインペア

CommerceBlock (CBT/BTC)、 Edge (DAD/BTC)、 ORS Group (ORS/BTC)、 BLOCKv (VEE/BTC), Nectar Token (NEC/BTC)、 Nucleus Vision (NCA/BTC)、 Sentient Coin (SEN/BTC)、 Everipedia (IQX/BTC)、 POA (POA/BTC)、 Lympo (LYM/BTC)、 Hydro Protocol (HOT/BTC)、 YOYOW (YYW/BTC)、 Atonomi (ATM/BTC)、 AidCoin (AID/BTC)、 Medicalchain (MTN/BTC)、 Essentia (ESS/BTC)

DAIペア

OmiseGO (OMG/DAI)、 0x (ZRX/DAI)

日本円ペア

Verge (XVG/JPY)

CoinMarketCapのデータによると、Bitfinexは出来高ランキングで世界66位と、大手取引所としての影を潜めつつある。

取り扱い通貨ペアは396で、今回の上場ペアの廃止で約8分の1が取り扱いリストから外れることになる。

CoinPostの注目記事

「半減期と仮想通貨ビットコインの高騰」なぜ一緒に語られる? ストック・フロー比率から算出する理論価格を用いて解説
ビットコインは2020年5月に半減期を控える。歴史的には半減期経過後、BTC価格が大幅な上昇を記録しているが、その要因となる「ストック・フロー比率(S2F)」を用いて、その関係性を解説する。
楽天ウォレットが仮想通貨の「証拠金取引」アプリ発表、BTC、ETH、XRPなど5銘柄に対応
楽天ウォレットは2日、ビットコインやイーサリアム、リップル(XRP)など仮想通貨5銘柄の「証拠金(レバレッジ)取引」が可能な専用アプリの事前登録受付を開始した。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/17 日曜日
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、キヨサキのBTC・ETH関連投稿やXRP現物ETFの需要増など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナといった主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|米クラリティー法案の進展や人工知能Claudeのビットコイン復元成功に高い関心
今週は、人工知能Claudeによるビットコイン復元成功、ロバート・キヨサキ氏によるビットコイン・イーサリアム関連投稿、米仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」の進展に関する記事が関心を集めた。
05/16 土曜日
13:45
ミャンマー軍事政府、仮想通貨詐欺に終身刑を科す法案提出
ミャンマーが仮想通貨詐欺に終身刑、詐欺を強要する暴力行為などに死刑を科す「反オンライン詐欺法案」を提出した。米国などもミャンマー詐欺拠点の取り締まりに乗り出している。
11:50
グレースケールがBNB現物ETFの目論見書を提出、米国初承認なるか
グレースケールが米国で仮想通貨BNBを対象とした現物ETFの予備目論見書を提出したことが明らかになった。ETF専門家はSECのフィードバックを受けた動きとみており、近い将来の承認申請に向けた布石との見方が出ている。
10:45
トランプ一族信託、購入した仮想通貨・半導体関連銘柄を開示
トランプ大統領一族のファミリートラストが2026年1~3月期にコインベースなどの仮想通貨関連株を購入したことが、米政府倫理局への提出書類で明らかになった。
09:45
IREN、約4800億円の転換社債発行を完了 AI・データセンター投資を本格加速
AIクラウド事業者のIRENが、総額30億ドルの転換社債発行を完了したと発表した。エヌビディアとの戦略提携を背景に、AIデータセンターへの大規模投資を加速させる方針だ。
09:25
Thorchain、約17億円相当の資産が不正流出か
THORChainは、問題が発生して取引を停止。約17億円相当の資産が不正流出したとみられ、仮想通貨ビットコインや、イーサリアムなどのブロックチェーンの資産に影響が出ているようだ。
07:56
米上院「クラリティー法」採決の壁、公職者の利益相反防ぐ「倫理条項」が焦点に
米上院銀行委員会を通過した仮想通貨市場構造法案「クラリティー法」は、本会議採決に向けて「公職者の利益相反問題」が最大の焦点となっている。民主党が厳格な規制を求める中、法案成立の行方を左右する正念場を迎えている。
07:05
JPYC EXが大型アップデート、発行上限を1回100万円に変更
国内ステーブルコイン発行企業JPYC株式会社がJPYC EXの大型アップデートを実施。発行上限ルールを1日あたりから1回あたり100万円に変更し、KakaoとLINEが統合したKaiaチェーンへの対応も新たに開始した。
06:35
21SharesのHYPE現物ETF、過去最高出来高を記録 コインベースの提携発表が呼び水に
仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)関連ETFへの資金流入が加速。21SharesのETFが1日810万ドルの取引高を記録し、コインベースによるUSDCサポート拡大が市場の関心を集めている。
05:55
米大手取引所ICE・CME、ハイパーリキッド規制をCFTCに要請
米ICEとCMEが、匿名取引を可能にする仮想通貨デリバティブ取引所ハイパーリキッドについて、制裁回避や価格操作リスクを理由に米CFTCへの登録を求めていることが明らかになった。
05:00
ストラテジー、転換社債を約2200億円で買い戻し 負債圧縮へ
ストラテジーが2029年満期の無利息転換社債15億ドル分を約13.8億ドルで買い戻すことを米SECへのForm 8-Kで公表した。決済は5月19日を予定し、買い戻し後も同シリーズの残高は約15億ドルが残る。
05/15 金曜日
19:33
金融庁、仮想通貨仲介業の登録説明会を開催 6月上旬施行に向け解釈明確化へ
金融庁は15日、改正資金決済法で新設される仮想通貨・ステーブルコイン仲介業の登録事前説明会を開催。施行は2026年6月上旬の見込みで、「画面遷移の有無」は媒介判定の決定要素でないとの解釈も示された。
17:25
スペースX、5月中にもIPO目論見書を公開へ ビットコイン保有が初開示か=報道
スペースXが来週にもIPO目論見書を公開する見通し。8,285BTCのビットコイン保有が初めて公式開示される見込みで、仮想通貨市場への影響も注目される。
16:13
バイナンスリサーチ、2030年に仮想通貨ユーザー30億人到達を予測 
バイナンス・リサーチが2030年に仮想通貨ユーザー30億人到達の可能性を予測。オンボーディングやAI・ソーシャル層の統合が普及拡大の鍵と分析した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧