はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

今週の主要仮想通貨材料まとめ、ETHの上値目標やSOL上のポケモンカード市場の急成長など

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

暗号資産(仮想通貨)の材料まとめ

前週比の騰落率(20日〜26土)

  • ビットコイン(BTC):117,435ドル -0.5%
  • イーサリアム(ETH):3,717ドル +4.8%
  • XRP(XRP):3.13ドル -8.3%
  • ソラナ(SOL):186.40ドル +5.1%

時価総額上位の暗号資産(仮想通貨)銘柄を中心に、過去1週間の材料をまとめた。

時価総額1位:ビットコイン(BTC)

米ストラテジー社(旧マイクロストラテジー)が21日、ビットコインの追加購入を発表。また、SNSプラットフォーム「Truth Social」運営のトランプ・メディアもビットコイン保有額を明らかにした。

関連:米ストラテジーとトランプ・メディア、仮想通貨法案通過後にビットコイン追加購入 

また、ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が21日、「バブルが崩壊し始めようとしている」とXで警告。根拠などの具体的な内容までは触れていないが、「バブルが崩壊するとゴールド(金)、シルバー(銀)、ビットコインの価格も急落する可能性が高い」と指摘した。

関連:金持ち父さん著者キヨサキ、バブル崩壊の可能性を警告 ビットコイン購入宣言も

さらに、仮想通貨調査会社10xリサーチが22日、「1,950億ドルのビットコイン資金流入が示す今後5カ月の展望」と題したレポートを発表。ビットコインが2024年以来最強のブレークアウトを記録したが、オプション市場の過熱感から夏相場(夏枯れ相場=夏季の取引量減少による価格低迷)の調整リスクを警告している。

関連:ビットコイン年末14万ドル予想も、夏の調整リスクを警告=10xリサーチ

他には、著名仮想通貨アナリストのアーサー・ヘイズ氏が23日の最新ブログ投稿で年末目標価格を発表。ビットコインの年末目標価格は25万ドルだとした。

関連:アーサー・ヘイズの年末予測:イーサリアム1万ドル、ビットコイン25万ドル

関連:ビットコインの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

時価総額2位:イーサリアム(ETH)

著名仮想通貨アナリストのウィリー・ウー氏が19日、本格的な強気相場の兆候が揃ったと分析。「アルトシーズンへのローテーション(資金移転)なしに強気相場は発生せず、イーサリアムの上昇は通常の前兆となる」と指摘した。

関連:著名アナリストが分析、「ビットコインからイーサリアムへ資金移動、アルトシーズンの兆し」

また、ビットワイズの投資責任者(CIO)マット・ホーガン氏が23日、イーサリアムの価格が上昇している理由を分析。今後数か月間も上昇を続けるとも予測している。

関連:イーサリアム、需要ショックで上昇継続か ビットワイズCIO予測

さらに、ブロックチェーン分析企業Glassnodeが23日、仮想通貨市場についての週次レポートを発表。アルトコイン市場で建玉(OI)が増加しており、市場のボラティリティ(価格変動)を増幅させる可能性があるとしている。

関連:イーサリアムの次の上昇目標は? Glassnodeがアルトコイン市場を分析

他には、イーサリアム基盤の開発とソリューションを提供するConsensysは、イーサリアムが7月30日に10周年を迎えるにあたり、「The Industrialization of Trust(信頼の産業化)」と題したレポートを発表。イーサリアムをデジタル経済における信頼の基盤「トラストウェア(Trustware)」として位置づけ、その役割と将来性を詳細に解説した。

関連:イーサリアムはデジタル世界経済を支える「トラストウェア」=Consensysレポート

関連:イーサリアムの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、おすすめ取引所選び

時価総額3位:XRP

米ナスダック上場のサムザップメディアコーポレーションが17日、取締役会で仮想通貨投資枠を最大2.5億ドルに拡大する決定を発表。ビットコイン以外にXRPなどの6種類を新たに投資対象に追加する。

関連:米サムザップ、仮想通貨投資枠370億円に拡大 XRPやDOGEなど6銘柄追加承認

また、米OTCマーケット上場の垂直農業技術を手がけるネイチャーズミラクルホールディングが23日、最大2,000万ドルのXRPトレジャリープログラムを発表。今回の動きを受け、同社株価は前日比2倍以上高騰した。

関連:米ネイチャーズミラクル社、30億円相当XRPトレジャリー戦略を発表

関連:XRPの買い方|初心者が知るべき投資メリットと注目点、最適な取引所選び

時価総額6位:ソラナ(SOL)

ソラナ上でステーブルコインプロトコルを運営するPerenaが、次世代ステーブルコイン「USD’(USDプライム)」のローンチを発表。USD’は、米国債によって100%裏付けされ、先日可決された米国のステーブルコイン規制「GENIUS法」に準拠した設計となっており、米国認可の発行者Brale社によって発行される。

関連:ソラナで新ステーブルコイン「USD’」ローンチへ、GENIUS法準拠でBraleが発行

また、データプラットフォームDuneの寄稿者であるzkayape氏が24日、ソラナ上で展開されるトークン化されたポケモンカードの勢いが増していることを指摘。トークン化ポケモンカードは、比較的新しいセクターであるにもかかわらず、これまでに640万ドル以上の収益と9,500万ドル以上の取引高を記録している。

関連:ソラナ上のポケモンカード市場が急成長 140億円以上の取引高を記録

さらに、ソラナのブロックチェーンについて、処理能力を向上させる新たな改善提案が行われた。この改善提案の目的は、ブロックごとの処理で消費できるリソース(CU:Compute Units)の上限を引き上げ、1つのブロックにより多くのトランザクションを入れられるようにして、ネットワークの処理能力を向上させることである。

関連:ソラナ処理能力のさらなる向上へ 新たなブロックリミット引き上げ提案を提出

関連:ソラナ(SOL)の買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/09 月曜日
15:17
キャシー・ウッドCEO、「ビットコインは3つの革命」強気姿勢を示す
アーク・インベストのキャシー・ウッドCEOは、今回の弱気市場こそビットコインの絶好の投資機会となると主張する。金との相関性、ビットコインの3つの革命的価値、量子コンピュータリスクへ言及し、その強気の理由を解説した。
14:12
トム・リー氏のビットマイン、66億円相当のイーサリアムを追加購入
トム・リー氏率いるビットマインが約2万ETH(約66億円相当)を追加購入。イーサリアム価格が変動する中、同社は400万ETH超(約1兆2,560億円相当)を保有。「イーサリアムは金融の未来」と長期投資姿勢を堅持。
13:00
アステリア株式会社、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のタイトルスポンサーに決定
アステリア株式会社が、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のタイトルスポンサーに決定。ステーブルコインを軸に「通貨の進化と社会実装」をテーマに、ザ・プリンスパークタワー東京で開催される。
12:40
Startale Group、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のプラチナスポンサーに決定
Startale Groupが、2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のプラチナスポンサーに決定。ステーブルコインを軸に通貨の進化と社会実装をテーマに、産官学のリーダーが議論を展開する。
11:58
アーサー・ヘイズがハイパーリキッドの高パフォーマンスに賭け 
仮想通貨アナリストのアーサー・ヘイズ氏が、ハイパーリキッド(HYPE)の2026年7月末までの高パフォーマンスを予想した。今年に入ってからHYPEを改めて購入している。
09:40
ヴィタリック氏、「アルゴリズム型ステーブルコインこそ真のDeFi」
イーサリアム創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、アルゴリズム型ステーブルコインこそが真のDeFiだと主張。USDCをAaveに預けるサービスは「真のDeFiではない」と明言し、2つの基準を提示した。
09:28
トレンドリサーチ、2100億円相当のイーサリアム損切り完了か
トレンドリサーチが仮想通貨イーサリアムを大量にバイナンスに送金し売却した可能性がある。市場下落による担保清算圧力が背景とみられる。関係者は長期的な強気姿勢を表明した。
08:18
キヨサキ氏、ビットコイン購入時期めぐる批判に反論
『金持ち父さん貧乏父さん』著者ロバート・キヨサキ氏がビットコイン購入履歴の矛盾を指摘され反論。「6000ドルで購入停止」発言と直近の「購入中」投稿の矛盾が浮き彫りに。
02/08 日曜日
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、リップルのルクセンブルクでの認可取得やソラナの26年目標価格引き下げなど
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナといった主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|K33のビットコイン相場分析やクラビアの全ビットコイン売却に高い関心
今週は、東証グロース上場クラビア株式会社の全ビットコイン売却、仮想通貨調査会社K33の相場分析、ブータン王国のビットコインの売却可能性に関する記事が関心を集めた。
02/07 土曜日
14:02
ロシア最大手銀スベルバンク、仮想通貨担保ローンの本格展開へ
ロシア最大手銀行スベルバンクが仮想通貨担保ローンの本格展開に向けて準備を進めている。企業顧客からの強い関心を受けて中央銀行と規制整備に取り組む方針だ。
13:10
ビットコイン現物ETFの取引高、市場急落の中1.5兆円超えに 過去最高を記録
ブラックロックのビットコイン現物ETF「IBIT」が日次取引高で過去最高を記録した。ビットコイン価格下落の中、一週間で1080億円が純流出している。
11:35
トランプ政権、ステーブルコイン利回り問題で銀行・仮想通貨業界の協議を11日に再開予定か
米ホワイトハウスは11日、仮想通貨市場構造法案をめぐるステーブルコイン利回り問題について、銀行業界と仮想通貨業界の協議を再開する予定だ。今回は銀行代表も直接参加し、数カ月にわたる対立の解消を目指す。
10:52
「ビットコイン蓄積戦略に変更なし」メタプラネット表明 BTC価格下落の中
メタプラネットCEOが、仮想通貨ビットコイン価格下落の中でも積み増し戦略に変更なしと表明した。現時点で含み損の状態だが、目標に向け計画を推進していく。
09:50
ポリマーケットが「POLY」商標を米国で出願、トークン発行を準備か
予測市場大手ポリマーケットを運営するブロックラタイズが米国特許商標庁に「POLY」と「$POLY」の商標を出願した。同社は昨年10月にネイティブトークンとエアドロップの計画を表明しており、トークン発行に向けた準備を進めている模様。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧