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米ロサンゼルスと米VC、賞金5万ドル以上の仮想通貨向けのスタートアップコンペを開催

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LA市と米VC、賞金5万ドル以上の仮想通貨向けのスタートアップコンペを開催
LA市と米ファンドのGMVが、最大級のブロックチェーンカンファレンスでスタートアップコンペを開催する。優勝チームには5万ドル(約540万円)以上の賞金を獲得できる。

LA市と米VC、賞金5万ドル以上の仮想通貨向けのスタートアップコンペを開催

米ロサンゼルス(LA)市政府と米ファンド、GHV(Goren Holm Ventures)が、10月15日に「Block Tank」と呼ばれるブロックチェーンのスタートアップのピッチコンテストを共催する。このコンテストは、4000人が参加する世界最大級の投資家向けブロックチェーンのカンファレンス(CIS)で行われ、審査員には「ビットコイン・ブル」と知られるTim Draper氏を始めとする業界の著名人が居並ぶ。

関連:ビットコイン・仮想通貨の立ち位置が今後5年間で変わる

コンテストは、事前に市政府が選んだ4チームがピッチを行い、著名人の審査チームにより優勝チームが決められる。優勝チームはGHVから最低2万5千ドル(約270万円)の出資、LA市から2万5千ドル相当の試験プロジェクトの受注が受けられる。

CISにはLA市の情報局長が登壇する予定で、同市がブロックチェーンを革新的なソルーションとして活用し、公益を満たす初めての市となろうとしている姿勢を明らかにする。

局長は、「最先端の技術を活用し市民の生活を向上させる事が市IT局の優先事項であり、GHVとの提携によりCISでブロックチェーンの活用可能性を探る事ができるのを楽しみにしている」と語った。

参考:BusinessWire

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