はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

バイナンス、テゾス(XTZ)を新規上場|仮想通貨ステーキングサービス開始も示唆

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

バイナンスにテゾスが上場
世界最大手仮想通貨取引所バイナンスが、仮想通貨テゾス(XTZ)の上場を発表。バイナンスCEOのCZ氏は、ステーキングサービスの提供開始を示唆した。

バイナンスにテゾスが上場

世界最大手仮想通貨取引所バイナンスが、仮想通貨テゾス(XTZ)の上場を発表した

トレードの開始は日本時間の9月24日20時からで、取扱ペアは、ビットコイン(BTC)建て、テザー(USDT)建て、バイナンスコイン(BNB)建ての3種類。現在、XTZの入金受付は開始している。

また、テゾスの上場発表を行なったバイナンスCEOのCZ氏は、次に実装するサービスにステーキングサービスが上がる可能性を示唆した。

ツイートを通じて、「次はどんな発表があると思うか」との質問をユーザーに投げかけ、「ステーキング」という回答に笑顔の絵文字で返信を行なった。

ステーキング(≒保有)とは、合意形成アルゴリズムにPoS系を採用する仮想通貨が、通貨の保有を信頼度に置き換えて取引証明を行うマイニングの総称。ユーザーが仮想通貨を所有することで、取引証明のインセンティブをもらう仕組みや、金利を得る仕組みなどがある。ステーキングのモデルを採用している仮想通貨には、テゾスの他にイオス(EOS)やCOSMOS(ATOM)が代表的だ。バイナンスはこの2銘柄も上場済みである。

取引所が行うステーキング(代行)サービスは、預け入れる仮想通貨に対して一定の金利を割り当てる仕組みが主流で、年利で5%から10%のリターンが得られるものもある。最近では機関投資家向け仮想通貨カストディサービス企業の米アンカレッジがテゾスのステーキングを開始している

バイナンスへの上場発表を受けたテゾスは、一時価格の高騰を記録した。

出典 : CMC

CoinPostの関連記事

米国版バイナンス、新たに5通貨を上場  25日に取引開始に
取引所「Binance.US」が、新たに5銘柄の入金の受付を開始。9月25日の取引サービス開始時には、計「12通貨」を提供し、7銘柄が取引可能に。
リクルート投資ファンドから出資を受ける仮想通貨Beam、バイナンス上場で一時約20%高騰
最大手仮想通貨取引所バイナンスは、株式会社リクルートも出資を行なったBEAMプロジェクトのネイティブ通貨「ビーム」の上場を発表した。本日の21時より取引サービスを開始する予定。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09:36
ハウス・オブ・ドージ、パクソスと提携 ドージコイン取扱い150カ国超に拡大
ドージコイン財団の企業部門ハウス・オブ・ドージがパクソスとの提携を発表。PayPalやVenmoなど数億人規模のパクソスクライアント網経由でDOGEの取扱いを150カ国超に広げる。決済実用化戦略の一環。
09:20
ポリマーケット予測市場でストラテジーBTC売却めぐる決着紛争、期限後の情報開示が争点に
ストラテジーの32BTCのビットコイン売却開示を受け、ポリマーケットの予測市場で決済(市場決着)をめぐる紛争が発生した。「No」決済への異議申し立てが2度行われ、現在最終審査段階にある。
08:10
ストラテジーはなぜビットコインを売却したのか、セイラー氏が事前に示した論理
32BTCのビットコイン売却開示を受け、投資家の間ではストラテジーが今後さらに売却を拡大するのではないかという懸念が広がっている。セイラー会長が売却前から示していた論理から、その真意を読み解く。
07:25
米CMEが仮想通貨先物の24時間取引を開始、初週末の出来高は約80億円成立
米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が5月29日、ビットコインなど仮想通貨先物・オプションの24時間7日取引を開始した。初週末だけで7,200枚超、想定元本約5,000万ドルの取引が成立した。
07:02
仮想通貨ETFなど、3週連続で資金が純流出
コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週の資金フローは約2,666億円の純流出だったと報告。ビットコイン商品などから資金が純流出する一方で、XRP・HYPEなどの商品は純流入した。
06:55
グレースケールのHYPE現物ETF、上場近づく 競合2社に続き3本目実現へ
グレースケールのHYPE現物ETF「グレースケール・ハイパーリキッド・ステーキングETF(HYPG)」の年間手数料が0.29%と判明した。ブルームバーグのETF専門家が今週中の上場を見込んでいる。
06:20
ビットマイン、イーサリアム取得ペースが急減速
米イーサリアム・トレジャリー企業ビットマインが保有ETH総数541万6,901ETH(総供給量の4.49%)を達成したと発表。ただし直近1週間の取得量は26,497枚にとどまり、前週の111,942枚から大幅に減速した。
05:55
バイナンスが7000銘柄の米国株取引を開始、トークン化株式「bStocks」も数週間以内に公開へ
バイナンスは6月1日、非米国ユーザー向けに7,000銘柄超の米国株・ETF取引を開始した。BNBチェーン上で株式をトークン化する「bStocks」も数週間以内に提供予定で仮想通貨と伝統金融の融合が加速。
06/01 月曜日
21:50
【速報】ストラテジー、32BTCのビットコインを売却 2022年以来初
仮想通貨資産運用会社のストラテジーが2026年5月26〜31日に32BTCを売却し、約250万ドル(4億円相当)を調達した。2022年12月以来初の売却で、優先株配当の支払い原資に充てる方針だ。
15:45
野村傘下レーザーデジタル、米通貨監督庁から信託銀行設立の条件付き承認を取得
野村ホールディングス傘下のデジタル資産企業レーザーデジタルが、米通貨監督庁(OCC)から条件付きで、国法信託銀行設立の暫定承認を取得した。機関投資家向けにデジタル資産と従来型資産を統合したカストディ・担保管理・決済サービスの提供を計画している。
15:15
SBIネオメディアHD、電通と業務提携 Web3・ステーブルコインで広告取引網を構築へ
この記事のポイント Web3・ステーブルコイン活用の次世代広告決済システムを3社で検討 金融データ×広告データ連携でAIマーケティング基盤を共同開発/li> SBIネオメディア…
14:38
金融庁、仮想通貨仲介業の新制度を6月1日施行 登録で媒介業務が可能に
金融庁は6月1日、電子決済手段・暗号資産サービス仲介業に関する新制度を施行した。資金決済法に基づく登録により、所属業者の委託を受けた仮想通貨売買の媒介業務が可能となる。登録申請の様式や事前説明会資料も公開された。
13:41
カルダノ、コミュニティ投票で賛同得られず2026年のサミットを中止
カルダノ財団が2026年サミットの中止を発表。仮想通貨ADAを充てる予算案への賛成票が可決に必要な数に届かなかった。カルダノでは分散型代表者がガバナンス投票を行っている。
11:48
福島銀行、SBIのSHIMENAWAを定期預金ノベルティに採用 ブロックチェーンで米の産地情報を管理
福島銀行の定期預金キャンペーン特典の「GIRO米」に、SBIトレーサビリティのSHIMENAWAが採用。NFC内蔵シールをスマートフォンでタップすると、生産者情報や活動背景をデジタルで確認できる。ブロックチェーンによる産地情報の透明化を金融機関が活用した事例。
11:15
バイナンス、新たな株式トークン化商品をまもなく提供開始か
仮想通貨取引所バイナンスが株式関連の新サービス立ち上げをほのめかす投稿をXに公開した。Ondoとの連携や独自トークン「bstocks」導入の可能性で憶測を呼んでいる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧