仮想通貨取引所Poloniex、顧客Eメール漏洩恐れでパスワード再設定を実施

Poloniexの対応

仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)は一部の顧客がパスワードを再設定するよう伝えている。

30日に、Poloniexの顧客Eメールリストと主張するツイートが投稿されたが、審査した上で、「ほとんどがPoloniexユーザーのものに該当しない」と説明した。

セキュリティ上で「スキャムメールや不正登録」などを防止するため、公式から該当する顧客にメールを送付し、パスワードリセットを行うよう求めているという。

先日、同取引所は本人確認手続き(KYC)なしにアカウントが作成できる制度を新たに導入。身分証明を必要としないアカウントは「レベル1」と呼ばれ、メールアドレスの認証とパスワードの設定だけ行えば登録手続きが完了。1日につき1万ドルまでの現金出金ができ、入金と現物取引には制限が設けられない仕組みとなる。

CoinPostの注目記事

本人確認なしで仮想通貨取引 ポロニエックスが一部解禁
仮想通貨取引所Poloniexが、本人確認手続きなしで取引ができる制度を再導入。1日1万ドル(約110万円)の引き出しに対応、入金と現物取引には制限がなく、ステーキングサービスにも対応する。
仮想通貨市場に影響を及ぼす「重要ファンダ」一覧表|ビットコイン、リップルなど【1/11更新】
ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など、仮想通貨市場に影響を与え得る重要ファンダ一覧はこちら。あらかじめイベントをチェックしておくことで、トレードの投資判断に役立てることができる。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

▶️本日の速報をチェック
お問い合わせ 広告掲載はこちら