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仮想通貨取引所Poloniex、顧客Eメール漏洩恐れでパスワード再設定を実施

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Poloniexの対応

仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)は一部の顧客がパスワードを再設定するよう伝えている。

30日に、Poloniexの顧客Eメールリストと主張するツイートが投稿されたが、審査した上で、「ほとんどがPoloniexユーザーのものに該当しない」と説明した。

セキュリティ上で「スキャムメールや不正登録」などを防止するため、公式から該当する顧客にメールを送付し、パスワードリセットを行うよう求めているという。

先日、同取引所は本人確認手続き(KYC)なしにアカウントが作成できる制度を新たに導入。身分証明を必要としないアカウントは「レベル1」と呼ばれ、メールアドレスの認証とパスワードの設定だけ行えば登録手続きが完了。1日につき1万ドルまでの現金出金ができ、入金と現物取引には制限が設けられない仕組みとなる。

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