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Bitfinex、仮想通貨ビットコインのDeFi銘柄を上場予定

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Bitfinex:pBTCを上場へ

大手仮想通貨取引所Bitfinexは、ビットコインのペッグ通貨『pBTC』の上場を予定している。

5月内にpBTCのサポートを予定しており、分散型金融(DeFi)の普及の加速が目的とのことだ。BitfinexのCTOが仮想通貨メディアCointelegraphに明かした。

pBTCとは、ビットコインと1対1で紐付けられたトークンで、このトークンはイーサリアムやEOSのエコシステムにも対応した設計で、クロスチェーンでの運用が可能だ。

pBTCは「pTokens」が進めるプロジェクトの一つで、異なるチェーン同士でも取引を可能にすることを目標としている。

プロジェクトの仕組みとしては、BTCなどの仮想通貨をデポジットすると、それに対応するpトークン(この場合はpBTC)が発行される。BTCを引き出す(リディーム)場合は、返却されたpトークンがバーンされる仕組みとなっている。(ptokens.io参照)

現在、Pトークンが対応する銘柄はBTCの他に、LTC、EOS、DAI、USDT、ETH、TRONなどもある。

BitfinexのCTO、Paolo Ardoinoは、Bitfinexの方針として、今後DeFIの普及に貢献していく意向を話した。

Ardoinoは、昨年12月にpTokensのサポートを表明しているが、その際に、2020年の仮想通貨市場において、クロスチェーンでの資産の移動手段が最も致命的な課題になるだろうと予測し、その解決策を見出すことは喫緊の課題であると指摘した。

参考:pTokens

参考:cointelegraph

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