バイナンス、イギリスで仮想通貨取引所立ち上げ 規制下で運営・65銘柄が上場候補に

バイナンスUK

バイナンスは今年の夏、イギリス(UK)で新たな取引所(仮称:Binance UK)をローンチする予定だ。CZがロイターが報じた内容をSNSで掲載した。

ロイターの報道によると、イギリス版バイナンスは金融庁(FCA)に登録し、規制下で運営される。正式ローンチに向けて、計65銘柄が上場の候補として検討されるという。

バイナンスUKのディレクターTeana Baker-Taylorはロイターに対し、「イギリスの仮想通貨市場は年々と拡大しているため、バイナンスはユーザーに合った幅広いサービスを提供したい」と話した。通常の取引だけでなく、本家バイナンスでも提供しているステーキングやレンディングサービスも展開する計画をしている。

バイナンスが欧米で取引所をローンチするのは、これが3つ目となる。以前にも、イギリス王室属領のジャージー、および米国でも運営が独立した取引所を立ち上げている。


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