ツイッター、バイナンスコインのハッシュタグに「絵文字対応」

ツイッター、バイナンスコインのハッシュタグに「絵文字対応」

SNSのツイッターで、バイナンスコイン(BNB)のハッシュタグにロゴが確認された。

仮想通貨関連でロゴ掲載が確認されたのは3銘柄目で、1銘柄目は今年2月にビットコインの「#BTC」ハッシュタグにロゴが表示される仕様に変更。2銘柄目は、「Crypto.com Coin (CRO)」の「#CRO」に対応した。

ツイッターのタグに紐づく絵文字は、ハッシュフラッグと呼ばれるもので、自動でオリジナルの絵文字が表示機能になる。期間限定で表示されるものが多く、一定期間のキャンペーンに似た仕組みだ。

ツイッターの広告クリエイティブの一種として公式提供されているもので、ハッシュフラッグの費用は、裁定出稿価格が3000万近いとの話もあり、多額の広告出稿料が支払われている可能性がある。

ビットコインは、ツイッターCEOが開発支援を行うなど力を入れる仮想通貨である一方で、2銘柄目以降の対応は、広告運用の一環として対応された可能性は高い。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用