WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

bitFlyerと次世代高速ブラウザBrave、仮想通貨ウォレット領域で日本初のパートナーシップ締結

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

bitFlyerとBraveが提携

ビットコイン取引量国内No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するbitFlyerと、次世代高速ブラウザBraveを提供する「Brave Software, Inc.」の子会社で、ブロックチェーン関連業務を行うBrave Software International SEZC は、両社サービスの連携を目指し、業務提携に関する基本合意書を締結したことを発表した。

bitFlyerは、Braveブラウザの仮想通貨ウォレット領域における日本初のパートナーになる。

bitFlyerは、4月にBrave ブラウザ上で流通する暗号資産(仮想通貨)であるベーシックアテンショントークン(BAT)の取扱いを開始したが、さらなる連携強化を目的として、今後Braveブラウザのユーザー向けに、暗号資産(仮想通貨)ウォレット機能を共同開発する。

6月24日には、人気No.1女性アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥がbitFlyerのイメージキャラクターとして出演する新テレビCMの放映を開始。大きな反響を呼んだ。

関連:bitFlyerが新テレビCM放映 乃木坂46の齋藤飛鳥がイメージキャラクターに

詳細は30日のイベントで

Braveのオンラインイベント「Brave Software Asia Office Opening Party」は、Brave Software Asiaのオフィスオープンを記念したもので、7月30日の17:00〜開催される。

イベント詳細についてはこれから明らかになるとのことだが、「bitFlyerとBraveの提携で何をするのか?」といった点や、Braveが日本でさまざまな事業を開始するにあたり「具体的にどのような動きを検討しているのか?」といった点について、追って発表される予定だ。

bitFlyer担当者の話

bitFlyerでは、今年4月にBraveブラウザ上で利用されている「ベーシックアテンショントークン(BAT)」の取り扱いを開始した。

今回の業務提携の締結により、さらなる連携強化を図るなかで、Braveブラウザユーザー向けの「仮想通貨ウォレット機能」を共同開発させていただくことになった。今後マーケティンググッズ展開などを行い、共に顧客の利便性向上を目指したい。

Brave担当者の話

今回のオンラインイベント開催は、「これから日本でもさまざまな事業を開始する」ことのアナウンスを兼ねている。

今年6月には、(Call Of Dutyのプロシーンで活躍する)eSportsチーム「Rush Gaming」とパートナー契約を締結した。今後どのようなところと提携していくのか?といった点をイベントで明らかにする。

数多くあるアルトコインの中でも、数少ない「実需がある」という強みを活かし、日本でも実需を生み出していきたい。

株式会社 bitFlyer について

bitFlyerは、「ブロックチェーンで世界を簡単に。」をミッションに、2014 年に設立されました。

現在、ビットコイン等の暗号資産(仮想通貨)取引プラットフォームにおいて、世界最高水準のセキュリティを提供し、ビットコイン取引量国内 No.1 を維持しています。そして日米欧の3地域において暗号資産(仮想通貨)交換業者としての認可を受けた世界で唯一の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

サービスサイト: https://bitflyer.com

Brave Software, Inc. について

Brave Softwareは、高速でプライバシー重視型のブラウザと、ブロックチェーンベースのデジタル広告プラットフォームの提供を通じ、ユーザー、パブリッシャーそして広告主にとってより良いインターネットを再構築しようとしています。ユーザーにはプライバシーが尊重され、かつ高速なウェブブラウジング体験とバッテリー節約効果を提供します。

同時にパブリッシャーは収益を拡大することができ、広告主はコンバージョンを向上させることができます。ユーザーはプライバシー重視型の広告にオプトインし、広告を表示すると航空会社のマイルのような形でトークンを受け取ることができます。

このトークンはパブリッシャーやコンテンツクリエイターへのチップに使用することができます。Brave のソリューションは、オープンウェブに参加する、プライバシーと収益をアドテクノロジー業者に渡すことに不安を感じるすべての人にとって、win-win のソリューションです。Brave ブラウザは現在、1,500 万人以上の月間アクティブユーザーと 70 万人以上の認証済みパブリッシャーを抱えています。

Brave Software は、JavaScript の生みの親であり、Mozilla(Firefox)の共同創設者でもある Brendan Eich と、元 Khan Academy、Mozilla の Brian Bondy 氏によって共同創設されました。

Brave ブラウザについて: http://brave.com/ja

会社概要

■株式会社 bitFlyer

設立: 2014 年 1 月

本社所在地:東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー

代表者:代表取締役 三根 公博

事業内容:暗号資産(仮想通貨)交換業およびブロックチェーン開発・サービス事業

登録番号:暗号資産(仮想通貨)交換業者登録 関東財務局長 第 00003 号

■Brave Software, Inc.

設立: 2015 年 5 月

本社所在地: 512 Second St., Floor 2, San Francisco, CA 94107

代表者: Brendan Eich

事業内容:ウェブブラウザの提供

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/29 火曜日
17:17
Bitcoin Japan、初のビットコイン購入完了 約12BTC
Bitcoin Japan(旧堀田丸正)は29日、100%子会社BTC JPN Ltd.によるビットコインの初回購入が完了したと発表した。取得額は約100万ドル。投資資金総額6.62億円の上限内で、引き続き購入を進める方針だ。
15:09
韓国金融委、マーケットメイク制度を検討 取引所規律でJPYCの急騰に言及
韓国金融委員会の幹部は28日、仮想通貨市場へのマーケットメイク制度導入を検討する考えを示した。現行法では禁止されており、第2段階の立法で扱う見通しだ。アップビットでのJPYC上場時の価格急変動を例に、取引所への公的規律の導入にも言及した。
14:20
アップル、悪用疑いのiOS脆弱性を修正 専門家はウォレット窃取を示唆
アップルがiOS 26.7.1を公開し、特定個人を狙う高度な攻撃に悪用された可能性があるCoreGraphicsの脆弱性を修正した。SlowMistのCISOは仮想通貨ウォレット窃取に使われたゼロデイの可能性を指摘したが、アップルは詳細を明らかにしておらず、関連は確認されていない。
14:00
米上院小委員会、イランの影の銀行におけるUSDTの使用を分析
米上院の常設調査小委員会は、仮想通貨とイランのシャドーバンキングネットワークに関するレポートを公開。USDTがシャドーバンキングネットワークで多く使われていたり、テザー社の対応に問題があったりしたことを指摘している。
13:25
金融庁、貿易決済へのステーブルコイン活用実証を支援決定
金融庁は29日、トレードワルツやNTTデータ、みずほ銀行など6社による貿易決済でのステーブルコイン活用実証を、「決済高度化プロジェクト」の支援案件に採択したと発表した。
13:10
「Z世代は若年から投資始める傾向」仮想通貨人気の背景は格差拡大か=グレースケール
グレースケールは、Z世代の平均投資開始年齢が19歳と早く、長い投資期間が仮想通貨への配分余地を広げうると論じた。Z世代は予測市場への関心も高いと報告されている。
11:55
シティ、トークン化預金サービスを日本とUAEに拡大 米ドル24時間決済
米シティグループは29日、トークン化預金を用いた法人向け決済サービス「シティ・トークン・サービス」を日本とUAEへ拡大したと発表した。許可型ブロックチェーン上で24時間365日の資金移動を可能にし、展開先は計7市場となる。
11:45
チェーンリンクの新標準『CCIP2.0』始動、トークン化資産の移転を高速化
チェーンリンクは28日、相互運用プロトコルの大型アップグレード版「CCIP2.0」の稼働開始を発表した。検証機能の追加やコンプライアンス対応の強化により、機関投資家のトークン化資産移転を後押しする狙いだ。
11:00
コインベース、トークン化TCG市場に参入
コインベースは29日、実物のトレーディングカードをトークン化して扱う新サービスを近く提供すると発表した。保管か現物発送を選べる仕組みで、拡大するトークン化TCG市場への参入として投資家の関心を集めている。
10:15
アポロ、AIエージェントで銀行取り付け騒ぎに警鐘
米資産運用大手アポロのチーフエコノミストは、AIエージェントによる家計預金の自動移動が銀行の低コスト預金を減らし、金融システムに影響し得ると警鐘を鳴らした。投資家には預金流出リスクへの目配りが求められる。
09:42
ハッキング受けたビットゲット、出金を段階的に再開|セキュリティを強化
仮想通貨取引所ビットゲットが不正流出被害後、出金を段階的に再開している。攻撃経路の特定やセキュリティ強化策についても報告した。
08:25
Japan Smart Chainが改称、ステーブルコイン決済インフラ事業へ転換
AltX Research株式会社は「Japan Smart Chain」をMIZUHIKIに改称し、ステーブルコイン決済インフラ事業へ転換すると発表した。メインネットも公開し、複数自治体で給付金基盤のPOCが決定した。
08:10
シティとコインベース、決済事業で協業拡大
金融大手シティと仮想通貨取引所コインベースは、決済事業の協業拡大を発表。ステーブルコインと法定通貨の両替を自動化する機能を提供することなどを説明した。
08:05
Bybit、フランクリン発行のトークン化ファンドを機関担保資産に採用
バイビットとフランクリン・テンプルトンが戦略的提携を発表した。機関投資家はフランクリン発行のトークン化ファンド株式をBybitの取引担保資産として活用できるようになる。
06:55
デファイ・デベロップメント、ソラナ保有量254万に到達 6週で約10%増加
デファイ・デベロップメントは9月28日、仮想通貨ソラナ保有量が253万8010SOLに達したと発表した。8月12日の決算発表以降、6週間で約10%増加している。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧