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仮想通貨ネムの新通貨受取り表明日程、SBI FXの暗号資産CFDの取扱い予定|週間・仮想通貨重要ニュース

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

今週の仮想通貨相場はジャクソンホール会議のパウエルFRB議長の講演や、過去最大規模のビットコインオプション満期日で注目された。業界ニュースでは、ネム保有者の新通貨XYMの受取り表明予定、SBI FXトレード株式会社の暗号資産CFDの取扱い予定などの重要なニュースを網羅している。


目次
  1. 今週のニュースランキング
  2. 相場ニュース|今週の市場の動きは
  3. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング

1位:「仮想通貨は常には上がらないが、株式は」懐疑派から一転の米メディア創設者、僅か1週間でビットコイン投資撤退か

米国のスポーツ・サブカルチャーメディア、Barstool Sportsの創設者は、ウィンクルボス兄弟からの勧めを受け、ビットコインやLINK(Chainlink)を購入したが、わずか一週間ほどで損切りした。記事はこちら

2位:ネム(XEM)保有者の新通貨受取り表明、来月15日から開始へ

「NEMグループ」のDavid Shaw CEOが、新ブロックチェーン「Symbol」で利用される新トークン「XYM」について、オプトインは9月15日から開始すると発表した。(記事はこちら

3位: マネックス松本代表らが金融庁に強い要望「花開くか日本のSTO、金商法改正で本格スタート」|BG2C FIN/SUM BB

日本経済新聞社と金融庁主催のブロックチェーンサミット「FIN/SUM Blockchain & Business (フィンサム)」で、三菱UFJ信託銀行、SBIHD、マネックスグループ、野村グループのSTOに精通する4名が「パネリスト」として登壇し、金融庁への要望など議論を行った。 (記事はこちら

相場ニュース|今週の市場の動きは

過去最大規模のBTCオプション満期日を明日控え相場急変動に警戒感、イーサリアム相関は再上昇

仮想通貨市場では、28日(金)に過去最大級となる約62,000BTC(約7億ドル)のオプションが満期日を迎えるため、ボラティリティの急上昇が警戒されている。(記事はこちら

関連ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長が講演し、「ゼロ金利政策」を長期に渡って維持する姿勢を示したほか、2%超のインフレを許容する新たな政策方針を表明。

「ビットコインは大相場の初動にすぎない」大手取引所クラーケン幹部が示す5つの根拠

米仮想通貨取引所クラーケンの幹部Dan Heldは24日、ビットコインの大相場が始まったばかりだとする見解について、5つの根拠を提示した。 (記事はこちら

投資初心者向け講座|仮想通貨ビットコインの「トレンド転換点」の見極め方

ビットコイン相場の「トレンド転換点」について、金融のプロが初心者にもわかりやすく解説。テクニカル分析のほか、ファンディングレート、出来高を使った見極め方を説明する。(記事はこちら

関連ビットコイントレード初心者講座|ローソク足の基本「ピンバー」とは?

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

Zaif、ネム(XEM)保有者向けのオプトイン対応で声明

仮想通貨取引所Zaifは28日、XYM取得に係るオプトインの対応について、最新発表を行なった。 (記事はこちら

ビットコイン、次の半減期でゴールドの希少性を超える=金融大手フィデリティ

米金融大手フィデリティの仮想通貨専門企業FDAが、ビットコインは希少性において、2024年以降にゴールド(金)を上回ると主張。価値の保存手段をテーマに、BTC投資に関するレポートを公開した。 (記事はこちら

関連米金融大手フィデリティ、ビットコインファンドを提供か

国内初のFX専業会社参入、SBI FXトレードが暗号資産CFD取引サービス開始

SBI FXトレード株式会社は、8月31日7:00よりFX専業会社では初となる暗号資産CFD(店頭暗号資産証拠金取引)サービスの取扱い開始を発表した。FX専業会社での暗号資産CFD取引の取扱いは国内初だ。 (記事はこちら

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/12 木曜日
05:35
リップル、約1200億円の自社株買いを開始 企業評価額は8兆円に
ブルームバーグは3月11日、リップルが評価額500億ドルで最大7億5,000万ドルの自社株買いを開始したと報じた。仮想通貨市場が低迷するなかでの強気な財務判断として、業界内外の注目を集めている。
05:00
米司法省、バイナンスを通じたイランの制裁回避疑惑を捜査 
米司法省がイランによるバイナンスを利用した制裁回避疑惑の捜査を開始した。内部調査の打ち切りや調査員の解雇疑惑も浮上しており、世界最大の仮想通貨取引所は再び法的な注目を集めている。
03/11 水曜日
14:18
リップル、オーストラリアの金融サービスライセンス取得へ
この記事のポイント 買収通じ国際送金を一元化 APAC取扱高は前年比ほぼ倍増 APAC展開を加速 リップルは11日、オーストラリア金融サービスライセンス(AFSL)の取得計画を…
13:45
2月仮想通貨被害額は8割減、ハッカーの標的は「コード」から「人間」へ
ブロックチェーンセキュリティ企業Nominisの月次レポートによると、2026年2月の仮想通貨被害額は約4,930万ドルと前月比で87%と激減した。しかしハッカーの標的はスマートコントラクトの脆弱性から、フィッシングやアドレスポイズニングなどユーザーの行動を悪用するソーシャルエンジニアリングへと移行している。
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ヘイズ、「今すぐビットコインを買うつもりはない」 FRB緩和開始が買い場の条件
BitMEX共同創業者ヘイズ氏がFRB緩和前のビットコイン購入を否定。イラン情勢長期化が利下げを促すと分析し、2026年末25万ドルの強気予測は維持した。
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米銀行協会「消費者の多数がステーブルコイン利回り禁止支持」、意識調査を発表
米銀行協会はステーブルコイン利回り禁止を支持する消費者が多数との調査結果を発表。仮想通貨市場構造法案をめぐり、銀行を保護するよう改めてけん制した。
11:45
ビットコイン100万ドル到達はなぜ可能なのか、ビットワイズ幹部が成長余地を考察
仮想通貨運用企業ビットワイズの最高投資責任者は、ビットコインの価格が100万ドルに到達する可能性を考察。高いハードルではあるが、可能性はあるとの見方を示している。
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AIは仮想通貨を「不可避」にするのか、MITの経済論文が議論を呼ぶ
マサチューセッツ工科大学(MIT)が発表した経済論文「Some Simple Economics of AGI」が波紋を呼んでいる。AIの「検証コスト」問題が仮想通貨の経済的必然性を示すと業界関係者が注目する。
09:35
カナン、ビットコインとイーサリアム保有量が過去最高に 仮想通貨蓄積戦略を維持
仮想通貨マイニング機器大手カナンが、2026年2月の業績を発表。ビットコインとイーサリアムの保有量が過去最高に達しており、マイニング事業も拡大中だ。
09:26
バイナンス創業者CZ、純資産16兆円超で世界17位に ビル・ゲイツを上回る=フォーブス
バイナンス創業者チャンポン・ジャオ(CZ)の純資産が1,100億ドルに達し、フォーブスの世界長者番付で17位に浮上。ビル・ゲイツを上回り、仮想通貨長者として過去最高を更新した。
09:26
ポリマーケット、パランティアと提携 スポーツ予測市場の不正監視AIを共同開発
予測市場大手ポリマーケットが3月10日、AI大手パランティアとTWG AIとの提携を公式発表した。スポーツ関連予測市場の不正取引監視を目的としたAIプラットフォームを共同開発するが、軍・諜報機関との深い関係で知られるパランティアの関与に対し、倫理面での議論も浮上。
08:35
米仮想通貨市場構造法案に妥協案、ステーブルコイン利回り制限へ
米上院で停滞していた仮想通貨市場構造法案の妥協案が浮上。ステーブルコインの利回り制限により銀行の預金流出を防ぎつつ、規制の明確化とイノベーションの両立を目指す。
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米CFTC委員長「米国は仮想通貨の首都」
米CFTCのマイク・セリグ委員長は、米国は世界における仮想通貨の首都であるとの認識を示した。SECとの連携など規制方針についても述べている。
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ストラテジー、STRC単日発行で推定1420BTCを取得か
ストラテジーが3月10日、変動金利永久優先株STRCの単日発行額として最大規模となる約3億ドルの取引を実施し、推定1,420BTCを取得したとみられる。ATMプログラムの規則変更で時間外取引が可能になり、今後の調達ペース加速が注目。
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ゴールドマン・サックス、XRP現物ETFの最大保有者に浮上
ゴールドマン・サックスが現物XRP ETFに約1.54億ドルを投資し、筆頭保有者となったことが判明。ソラナETFへの投資も拡大しており、大手金融機関によるアルトコインへの関心が一段と高まっている。
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