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日本の仮想通貨取引所で「XRP取引サービス」の一時停止事例

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

日本の仮想通貨取引所で、XRPの販売所サービスを一時停止する事例が確認されている。

Huobi Japanのほか、DeCurretがリリースを発表した。

サービスの一時停止理由については、カバー先の状況の変化が主な理由だ。顧客間で取引が行われる取引所を提供するHuobi Japanは、取引所サービスは継続して提供を行う。

仮想通貨業界では、米SECが米リップル社や役員を相手方に有価証券問題に関する提訴を受け、マーケットメイカー企業で事業者向けのXRP取引サービスを停止したことが確認されている。報道で明らかになっている企業には、Galaxy Digitalとシカゴ発の高頻度取引業者Jump Tradingがある。

マーケットメーカーは、取引所等の事業者向けに仮想通貨の取引サービス等を行なっている事業者で、利用する取引所や流動性に影響が出る可能性が懸念されていた。

販売所形式で提供する際に契約するカバー先として、流動性供給元(LP)の状況が変化したことでの影響は、Huobi JapanやDeCurretに限らず、同様の対応を行う事業者も続く可能性を示唆している。

追記(24日9時):FXcoinは、一時的に取引サービスを停止させていただく可能性も今後あるとした上で、現時点ではXRPの取引サービスを継続する旨を発表した。

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