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BitMax、ステーブルコインプロジェクトe-Money(NGM)の上場を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

e-Moneyが上場

暗号資産(仮想通貨)取引プラットフォームのBitMax.ioは、e-Money(NGM)の上場を発表した。取引ペアはNGM/USDTで1月20日の午後11時より取引開始となる。

e-Moneyはブロックチェーンベースの電子決済システムで、デジタルの送金へのアクセスをより容易にすることを目指している。

ステーブルコインを提供

e-Moneyのプラットフォームを活用することで、取引は法定通貨に価値が紐づけられたステーブルコインで処理される。ステーブルコインでの取引は素早く、透明性があり、完全に担保されているとしている。

その金利メカニズムや複数の通貨への対応により、e-Moneyのステーブルコインは他のアルゴリズムを用いたステーブルコインより流動性と効率性で優れているとしている。さらに、e-Moneyは資産の保全を証明するため、Ernest & Youngと提携、四半期の監査を受ける。

これまでにプロジェクトチームはDokia Capital、ChainLayer、Brilliance VCなどから出資を受けている。

ネイティブトークンであるNGMは取引の手数料として、あるいはステーキングに使用することができる。NGMは年換算で10%ずつインフレしていくほか、ステーブルコインを用いてNGMのトークン購入とバーン(焼却)が行われていく。

(※BitMax.ioは、LINEの暗号資産サービスでありLVC株式会社(暗号資産交換業者 関東財務局長 第00017号)の提供する取引所BITMAXとは異なる取引所です)

参考:e-money.com

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