取引所BitMax、金融包摂を掲げるDIVIのステーキングサービスを開始

DIVIがステーキング可能に

デジタル資産取引プラットフォームのBitMax.io (BTMX.com)は、DIVIトークン(DIVI)のステーキングサービスをローンチしたことを発表した。3月9日の午前9時よりサービス開始となっている。

BitMaxはステーキングサービスに預けられたトークンで、Diviのノードを運用することでバリデータ報酬を受け取り、ユーザーに分配する。ステーキングサービスは現在、DOTやATOM、XTZなどの通貨でも利用可能となっている。

BitMax.ioのビジネスデベロップメントのグローバルヘッドであるShane Molidor氏は以下のように述べた。

グローバルな取引プラットフォームとして、ユーザーがプロジェクトの基礎となるプロトコルについて学び交流することができるよう、様々な障害を取り除いていくことに我々は手間を惜しみません。

Diviは暗号資産経済によって金融包摂を目指すプロジェクトで、使用性とアクセス性の2点における課題を解決することで、暗号資産の普及を目指している。

Shane Molidor氏は、DIVIのステーキングは、「ユーザーに報酬をシェアできるだけでなく、同時にDIVIのネットワークをサポートする」とその意義を説明する。

また、DiviのCIOを務めるNick Saponaro氏は「BitMaxのステーキングは私たちのDivi Everywhereというビジョンの達成における重要なマイルストーン」だと述べた。

ステーキングについては、最小で100DIVIから委任することができ、ステーキングはいつでも解約できるとしている。また、報酬は毎日分配される。

(※BitMax.ioは、LINEの暗号資産サービスでありLVC株式会社(暗号資産交換業者 関東財務局長 第00017号)の提供する取引所BITMAXとは異なる取引所です)
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