待望のネム新通貨「XYM」国内初上場、なぜ日本だけ海外よりも市場価格が高いのか?【10分動画解説】

XYM国内上場

国内では初めて取引が開始された暗号資産(仮想通貨)ネムの新通貨「Symbol(XYM)」。一番手となった国内大手取引所Zaif Exchangeでは、取引開始から1夜明けた18日時点でXYM取引量が世界1位となり、日本マーケットの期待感を映した。

一方で、注目されるのが日本のXYM価格が世界の平均価格と比較して「7円」高い状況だ。

出典:CoinMarketCap

今回のXYMマーケットと国内上場のスピードをどのように見れば良いか? CoinPostとあたらしい経済で配信する「CONNECTV」では、「仮想通貨ニュース10分解説」として、最新状況を解説した。

※動画内で一部、XYMをゼムと話している箇所がございますが、正しくはジムとなります。

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