WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Wikipedia創設者のJimmy WalesがBlockShow 2018に参加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Jimmy WalesがBlockShow 2018に参加決定
Wikipedia創設者であり、Time’sでは「100人の最も影響力のある人々」に選ばれたJimmy Wales氏がBlockShow Europe 2018に参加することが判明しました。
CoinPostがメディアパートナーを締結
株式会社CoinPostは、大手仮想通貨メディア「Cointelegraph」主催のBlockShowと「メディアパートナーシップ」を締結しました。イベント当日となる5月28日、29日には、現地ベルリンより仮想通貨(ブロックチェーン)情報をお届けします。また、CoinPostのプロモコード 【20COINPOST】 を使用すると、20%割引でチケットをご購入可能です。

ベルリンで開催される最大規模のカンファレンス

2018年5月3日、この2ヶ月間で数々のミートアップイベントをヨーロッパで開催しました。

そしていよいよ最大規模のブロックチェーンカンファレンス、BlockShowが開催されます。

ベルリンで開催されるBlockShowカンファレンスは80人以上のブロックチェーンの専門家が、幅広い範囲のブロックチェーン暗号関連トピックに関する専門知識や発見を発表します。

ヨーロッパの開催されたミートアップイベントはどれも大成功を収め、出席者のためのすばらしい基調講演とネットワーキング機会を開きました。

BlockShowは全部で8回ミートアップイベントを開催し、パリ、ローマ、チューリッヒといった数多くの都市で行われました。

これらのミートアップでは、主催者は有望なBlockchainの新興企業とのQ&Aセッションも行い、スタートアップコンペティションであるBlockShow Oscarの出場権利を競って、人気投票なども行われました。

BlockShow Oscarに見事優勝したスタートアップ企業は50,000ユーロ(約650万円)の賞金がもらえます。

BlockShow Europe 2018には、3000人以上のブロックチェーン影響力者や熱狂者が参加します。

このカンファレンスでは150以上のプロジェクトが含まれ、120以上の組織や企業が支援しています。

BlockShowのCEO, Addy Creeze氏はこのように述べています。

カンファレンスの中でも、BlockShowはシルク・ドゥ・ソレイユに似たサーカスな様なものです。

競走相手からも目立ちます。

私たちは典型的なカンファレンスではありません。

公式なものを取り除き、コミュニティが家庭の様にもっと親しみやすく、気軽な気持ちで人々がネットワークや契約書に署名できる場所を作りたいのです。

堅苦しい『公式』は捨て、それを『非公式』に書き換える。

私たちはブロックチェーンビジネス担当者が時間を効率的に使うためのショーです。

BlockShowはWikipedia創設者であり、Time’sでは「100人の最も影響力のある人々」に選ばれたJimmy Wales氏をカンファレンスに歓迎しています。

Jimmy Wales氏は大変影響力のある人材であり、それは仮想通貨業界でも過言ではありません。

Jimmy Wales氏は2014年から仮想通貨に関心を持ち始め、『BTCで遊んでる』などをツイッターで呟いたりしていたそうです。

彼はまた、次のつぶやきに彼のウォレットアドレスを添付しました。

そこでは5BTC分の慈善寄付を受けました。

この時点からすでに歴史が作られているのです。

2014年以降、Wikipediaではデジタル通貨の使用を促進するため、Bitcoinを寄付の方法として受け入れるなどもしていたそうです。

今回の注目スピーカーとパネルディスカッション

このカンファレンスでは、世界中から集まった80人以上のスピーカーが参加します。

そのスピーカーに含まれている、注目すべき方々を紹介します。

Bobby Lee – BTCCの共同創設者、Bitcoin Foundation理事長

Benny Giang – Axiom ZenのCryptoKittiesプロダクトマネージャーの共同設立者

Plamen Russev – Webit.Foundation&Global Webit Congressの創設者およびエグゼク  ティブ会長

Mike Butcher – TechCrunchのライター兼ブロガー、Queen’s Birthday Honorsリスト2016 でMBEを受賞

Llew Claasen – Bitcoinエバンジェリスト、ベンチャーキャピタリスト、2016年以来Bitcoin Foundationのエグゼクティブディレクター

注目すべきパネルとセッションは以下の通りです。

パネルディスカッション

「EU内(とそれを超えた)における政府のブロックチェーンイニシアチブ」

「ブロックチェインがプライバシーの考え方を変え、それがどこにつながるか」

ソリューションセッション

「ブロックチェーンとサイバーセキュリティ」

「ブロックチェーンはゲーム業界の進化を促進するか?」

ネットワークキング用アプリ

このカンファレンスでは出席者が最も効率的なネットワーク体験ができる様にアプリを開発しています。

ユーザーは他の出席者の専門知識と職業(投資者、スタートアップ、暗号基金など)に基づいてフィルタリングすることができ、自分のニードに合った会議を簡単かつ効率的に開催する事ができます。

これは、会議に出席する前にアプリを使用してさまざまなプロジェクトを分析できる投資家にとって特に便利です。

統計によると、以前開催されたBlockShow イベントでは、アプリを使用する各出席者は平均的に3つの契約に署名するか、パートナーシップを築く事に成功しています。

まとめ

開催日が近づくに連れ、チケットの値段が上がってきています。

4月26日から5月23日まで、チケット1枚につき1988ユーロ(約26万円)で、イベントの日程が近づくにつれ2488ユーロ(約32万円)まで上昇します。

繰り返しになりますが、コインポストのプロモコード20COINPOSTを使用すると20%割引でチケットのご購入が可能になっております。

参加予定の方は現地で、日本に滞在の方はCoinPost編集部のベルリンからの速報をお待ち下さい!

詳細はこちらから(公式サイト)

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/19 日曜日
11:30
ビットコインCPI下振れで持ち直すも上値重く、米株決算と中東情勢が焦点|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン(BTC)は米CPIとPPIの下振れを受けて一時1060万円台を回復するも、中東情勢を背景とした原油高が重石となり1030万円周辺まで失速。米主要ハイテク企業の決算発表とクラリティ法案の採決動向が次の焦点となる。
09:25
週刊仮想通貨ニュース(7/17)|金商法改正案成立・ETF資金フロー・リップルCEO講演の動向まとめ
今週は、金融商品取引法改正案の参院本会議での成立、仮想通貨ビットコインとイーサリアムの現物ETFの資金フロー、リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOの講演に関する記事が関心を集めた。
09:00
パンテラが語る次の資金の潮流、ジーニアス法とAIが変える市場の未来|WebX2026
WebX2026に登壇したパンテラキャピタルのゼネラルパートナー、フランクリン・ビ氏が仮想通貨市場の新サイクルを解説した。ジーニアス法が世界の規制に与える影響、DAT企業の台頭、ブロックチェーンとAIの収束が拓く次の10年について、機関投資家視点で語った。
07/18 土曜日
14:00
量子脅威が現実となる『Qデイ』後でもビットコイン所有権を証明、Project Elevenが技術開発
Project Elevenが、量子コンピュータ登場後もビットコインウォレットの所有権を証明できるゼロ知識証明技術を開発。移行期限を逃したユーザーにも対応するとしている。
13:10
セキュリタイズとキャンター、企業IPOにトークン化技術を活用する提携を発表
RWAトークン化企業セキュリタイズと世界的金融サービス企業キャンターは今週、企業がIPOや追加株式発行をブロックチェーン上で実施できるようにする業務提携を発表した。
11:32
米グレースケール、ソラナETFのステーキング報酬を四半期現金分配へ
グレースケールは17日、ソラナステーキング現物ETF(GSOL)の信託契約改定をSECに申請した。8月7日頃に発効しステーキング報酬を四半期ごとに現金化して株主に分配する枠組みに移行。
10:15
Trezor幹部、ZachXBT氏のハードウォレット批判発言に反論
ZachXBT氏によるハードウェアウォレットに対する痛烈批判に対してTrezorのCCOが反論した。iPhoneで仮想通貨を保管することについても業界で議論が巻き起こった。
09:45
ビットコイン相場はもみ合い継続か、コインシェアーズが分析公開
コインシェアーズは、仮想通貨相場のレポートを公開し、まだビットコイン価格はもみ合いを継続するとの見方を示した。投資商品の資金フローも報告している。
08:45
クラリティー法、「電気通信法以来最重要の技術立法」 元下院委員長が主張
元下院金融サービス委員長のマクヘンリー氏が16日、フォーチュン誌への寄稿でクラリティー法の成立を訴えた。一方、予測市場での成立確率は32%と過去最低水準に低下しており、倫理条項と8月休会が最大の壁となっている。
07:25
FTX、7月31日に1460億円相当の5回目弁済を実施へ
破綻した仮想通貨取引所FTXは、連邦破産法第11条の再建計画に基づく5回目の債権者分配を7月31日に開始すると発表した。総額約9億ドルをビットゴー、クラーケン、ペイオニアを通じて支払う予定。
06:20
米クラリティー法案の年内成立確率、予測市場で過去最低の32%に
クラリティー法の成立確率が予測市場ポリマーケットで過去最低の30%台に低下した。米下院議員は来週の上院可決に楽観的な見方を示したが、倫理条項の合意不成立と8月7日の夏季休会が依然として最大の障壁となっている。
05:50
ウォーレン議員、トランプ大統領に仮想通貨収益の最新開示を要求
ウォーレン米上院議員がトランプ大統領に対し、2026年前半の仮想通貨収益を含む最新資産開示を7月23日までに自発的に公開するよう要求した。上院でクラリティー法案が審議される中、大統領一家の利益相反への懸念が強まっている。
05:00
SBIホールディングス、シンガポールのCoinhakoを連結子会社化
SBIホールディングスは7月16日付で、シンガポールの仮想通貨取引プラットフォーム『Coinhako』の過半数株式を取得し連結子会社化した。シンガポール金融管理局の承認を経て完了し、日本と東南アジアをつなぐデジタル資産回廊の構築を目指す。
07/17 金曜日
17:04
ビットコイン長期保有者、37万BTC買い増しで保有量最高=アナリスト
ビットコインの長期保有者が過去30日間で約37万BTCを買い増し、保有量は過去最高の1634万BTCに達した。一方でコインの活動量を示すCDDは低水準にとどまり、需要不足が価格の重荷になっているとオンチェーン分析は指摘する。
16:30
XRP、レバレッジ比率0.16に低下 24年11月以来=アナリスト
CryptoQuantのアナリストDarkfost氏は、XRPのバイナンスにおけるレバレッジ比率が0.16まで低下し、2024年11月以来の低水準にあると指摘。同氏は当時、整理後に8.9倍の上昇が続いた経緯があると分析した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧