はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 学習 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ICON:日本初のクリプトファンド「B Cryptos」と提携

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

日本初のクリプトファンドとICONの提携
日本初のクリプトファンド「B Cryptos」が、ブロックチェーン・プラットフォーム”ICON”を提供する、韓国のICON Foundationとの戦略的パートナーシップを発表しました。
仮想通貨ICONとは
分散型アプリケーション(dApps)サービスを利用した、韓国のグローバル分散型プラットフォーム。銀行、証券、保険などの金融コミュニティを始め、医療コミュニティや大学などの公共コミュニティとも提携している。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

韓国プロジェクトと日本企業の提携

ICONは5月8日、国内外でブロックチェーンエコシステムをより活性化するために、B Dash Venturesが設立した日本のクリプトファンド”B Cryptos”(代表取締役:本吉浩之氏)と、戦略的パートナーシップを発表しました。

B Cryptosは、国内外の有望なスタートアップや有力ベンチャー企業への投資を行っている”B Dash Ventures”(代表取締役:渡辺洋行氏)の支援を受けていたり、さまざまなICOや仮想通貨に投資をする、日本を代表する仮想通貨取引所である「QUOINE」によってサポートされています。

先月、Deblock(共同CEO Jun Hong氏とHyun-suk Oh氏)が戦略的パートナーシップを提携し、ICONのB Cryptosとの戦略的パートナーシップは、ブロックチェーンプロジェクトの支援をさらに広げ、世界的なハイパーコネクト・ブロックチェーン・エコシステムを構築します。

ICONとB Cryptosは、ハッカソン、デモ日やカンファレンスを共催し、ブロックチェーンプロジェクトを支援するためのインキュベーションプログラムを運営をサポートします。

ICON Foundationの創業メンバーであるJH Kim氏がB Cryptosの投資委員会のメンバーになることになりました。

加えて、B Dash Ventures代表取締役の渡辺洋行氏は、ICONのアドバイザーに就任します。 ICONはまた、B Cryptoファンドへの投資をリミテッドパートナーとして検討している模様とのことです。

B Cryptosとは

2017年に設立したB Cryptosは、ICOや仮想通貨への投資を目的とした日本初の仮想通貨ファンドです。

ベンチャーキャピタルの大手企業である「B Dash Ventures」と、日本を代表する仮想通貨取引所である「QUOINE」によって支援されています。

ウェブサイト:http://bcryptos.com/

B Dash Venturesとは

B Dash Venturesは、2011年9月に設立、インターネットのみならずモバイル関連の新興企業、特に日本だけでなく世界中の広告技術、ゲーム、オンラインメディア業界に投資しています。

加えて、昨年10月に100億円規模の新たなベンチャー投資ファンド「B Dash Fund3号投資事業有限責任組合」を設立したことを明らかにしました。

また毎年2回、プレゼンテーション、パネルディスカッション、スタートアップのピッチコンペで、日本最大級のテックイベント”B Dash Camp”を開催しています。

ウェブサイト:http://www.bdashventures.com/

ICONのアドバイザー

ICONのアドバイザーを務める渡辺 洋行氏は、三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチアンドコンサルティング)、三菱UFJキャピタル、ngi groupを経て、2011年にB Dash Venturesを設立。

2015年と2016年には、Forbesの”日本のベンチャー投資家 最も影響力があるのは誰だ?”の第2位にランクインしている人物です。

ICON partners with Japan’s first Crypto Fund ‘B Cryptos’

May 8 2018,Hello ICON World

参考記事はこちらから
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/12 月曜日
13:42
「ゼロ知識技術を中核に据える未来へ前進」=イーサリアム財団トップ
イーサリアム財団のシャオウェイ・ワン氏は、ゼロ知識証明(ZK)技術が将来、ネットワークの中核となるとして、その重要性を強調した。ここ1〜2年の技術の進展により、ZKはプロトコルレベルの機能として、実現可能になっているとの認識を示した。
11:34
コインベース、ステーブルコイン利回り禁止ならクラリティ法案支持撤回の可能性も=報道
米仮想通貨取引所コインベースが、ステーブルコイン利回り規制次第でクラリティ法案支持を見直す可能性が浮上している。法案の行方や成立した場合の業界への影響を解説する。
09:40
イーロン・マスクのX、「スマートキャッシュタグ」開発中 仮想通貨にも対応か
SNS大手X(旧称ツイッター)が資産価格をリアルタイム表示する「スマートキャッシュタグ」を開発中。株式の他、ビットコインなど仮想通貨にも対応する可能性がある。
01/11 日曜日
14:00
今週の主要仮想通貨材料まとめ、BTC保有企業のMSCI除外回避やXRPの年間最注目銘柄評価など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナなど主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
11:30
ビットコイン、米雇用統計・CPIがブレイクアウトの鍵に|bitbankアナリスト寄稿
ビットコイン対円相場は底堅く1440万円周辺で推移。年始の買い戻しからソーサーボトムを形成し、ブレイクアウトに期待。9日の米雇用統計、13日のCPIが今後の相場の鍵を握る。bitbankアナリストが解説。
11:00
週刊仮想通貨ニュース|ベネズエラ政権のBTC蓄積の疑いに高い関心
今週は、ベネズエラ政権によるビットコイン蓄積の疑い、米司法省による押収ビットコイン一部売却の可能性、アーサー・ヘイズ氏による仮想通貨市場分析に関する記事が関心を集めた。
01/10 土曜日
13:35
「クジラはビットコインを買い増していない」=クリプトクアントが見解
クリプトクアントが仮想通貨ビットコインのクジラは下落局面で押し目買いをしていないとの見解を示した。一方、長期保有者による売却は過剰評価されていると分析する。
13:10
テザー、国連薬物犯罪事務所と提携
ステーブルコイン発行企業テザーが国連薬物犯罪事務所と共同イニシアチブを発表した。アフリカでサイバーセキュリティ教育を強化し人身売買被害者への支援を提供する取り組みを開始する。
10:30
「2026年は3つの仮想通貨技術がより広い分野に浸透」a16z予測
ベンチャーキャピタルa16zが2026年の仮想通貨業界を予測した。3つの分野が仮想通貨を超えてより広範な業界に浸透すると分析している。
10:05
米仮想通貨市場構造法案、来週は重要な一週間に
米上院銀行委員会のスコット委員長が包括的な仮想通貨市場構造法案の修正審議を1月15日に実施すると正式に発表した。CFTCとSECの管轄権を明確化し、米国を仮想通貨の中心地にすることを目指している。
08:45
英FCA、仮想通貨企業向け認可申請を2026年9月開始
英国金融行為監督機構が仮想通貨企業向けの認可申請受付を2026年9月に開始すると発表した。既存登録は自動引き継ぎされず、企業は新制度開始前に改めて申請が必要となる。
07:50
リップル社、英FCAから事業認可を取得
リップル社は、英国で決済プラットフォームを拡大する認可を金融行為監督機構から取得したと発表。規制遵守の取り組みにおいて大きなマイルストーンであると説明した。
07:10
グレースケールがBNBとHYPE関連信託を設立、ETF申請の準備段階か
グレースケールがBNBとHYPEに関連するデラウェア州法定信託を新たに設立したことが州記録で判明した。ETF立ち上げに向けた準備段階の可能性がある。
06:40
ブラジルのクレジットカード債権をトークン化、Plumeなどが新プラットフォーム開始
RWAトークン化プロジェクトPlumeとブラックオパールが、ブラジルのクレジットカード債権をブロックチェーン上でトークン化するジェムストーンプラットフォームを開始。加盟店への即時資金提供と投資家への年率13%の利回りを実現へ。
05:55
米民主党、公務員の予測市場取引禁止法案を提出 ペロシ元下院議長などが支持
ペロシ元下院議長を含む30人の民主党議員が、公務員の予測市場での政治関連賭けを禁止する法案を支持している。ベネズエラのマドゥロ前大統領拘束を予測した賭けで40万ドルの利益が出たことが契機となった。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧