仮想通貨取引所Phemex(フェメックス)、ビットコインの証拠金取引を開始

BTC/USDの証拠金取引

暗号資産取引所Phemex(フェメックス)は9日、ビットコイン(BTC)/米ドル建の証拠金取引を開始した。

Phemexとは

Phemexは2019年に設立され、シンガポールに拠点を置く仮想通貨取引所。

開設当初から「個人のエンパワーメント」を企業理念として掲げており、世界のおよそ200ヵ国にいる200万人以上のユーザーに仮想通貨取引サービスを提供してきた。

共同設立者の一人であるJack Tao氏はモルガン・スタンレーで11年間勤めた経歴を持ち、伝統金融業界の限界を実感。限られた少数派に有利に働く銀行エコシステムと違い、全ての人に平等な機会を提供する仮想通貨という新たな金融パラダイムに共感したという。

また、今回追加されたBTC/USD建の証拠金取引の他にも、37以上の人気銘柄の取引ペアを提供している。

2020年にはモバイルアプリをローンチしたほか、新規上場にも積極的で、8月にはアクシー・インフィニティ(AXS)、ポリゴン(MATIC)、ソラナ(SOL)などの取り扱いを開始している。

関連:Phemex(フェメックス)、AXS、MATIC、SOLを上場

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