仮想通貨取引所Phemex(フェメックス)、AXS、MATIC、SOLを上場

新たに3銘柄上場

暗号資産(仮想通貨)取引所Phemexは、アクシー・インフィニティ(AXS)、ポリゴン(MATIC)、ソラナ(SOL)を現物取引で取り扱い開始することを発表した。

AXSは、Coinmarketcap(CMC)時価総額40位で、世界的人気を博すNFTゲームのガバナンストークンであり、需要を背景にここ数ヶ月で高騰している。

Matic NetworkのPolygon(Matic Network)は、イーサリアムチェーンのレイヤー2(第2層)ソリューションにあたり、ネットワーク手数料のGAS代高騰問題を解消する開発者向け開発フレームワークであり、CMCランキングは19位。Solana(ソラナ)は2020年にローンチした、高度な取引処理速度とスケーラビリティ、低い手数料が特徴のレイヤー1ブロックチェーンで、CMCランキング10位の銘柄となる。

通貨ペアは、いずれも「米ドル」ペッグ型ステーブルコインテザー(USDT)建てだ。

Phemexは7月29日にDOT、KUSAMA、XLM、ALGOの4銘柄を上場したばかり。ハイペースで銘柄数を増やしている。

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