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COINJINJA、BSC出来高1位のNFTマーケット「tofuNFT」日本版を運営開始 

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

tofuNFT国内版がリリース

仮想通貨アプリ・コイン相場を運営する株式会社COINJINJAは、マルチチェーン対応のNFT Market『tofuNFT』の運営を開始することを発表した。

合わせて、マイクリプトヒーローズ(My Crypto Heroes)やマイサガ(My Crypto Saga)など、double jump.tokyoの運営するNFT/ブロックチェーンゲーム事業支援サービス「NFTPLUS(旧MCH+)」の参画ゲームタイトルと提携する。

第一弾として、イーサリアムのサイドチェーン系の性質を持つPolygon(ポリゴン)上で、各タイトルのリリースキャンペーンを実施する。

tofuNFTについて

tofuNFTとは、バイナンススマートチェーン(BSC)及びPolygon network上で稼働する分散型NFT Market。dappradar.comのデータによると、海外向けにのみ運営していた前身の「SCV NFT Market」は、運営開始3ヶ月で月間取扱高10億円を超え、BSC上で最も出来高のあるNFT Marketとなっていたという。

また、tofuNFTは、今後対応ブロックチェーンを拡張し、Avalanche、Fantom、Astar(Polkadot)などイーサリアム仮想マシン(EVM)互換性のあるブロックチェーンやArbitrumなどのLayer2にも対応予定としている。

関連:イーサリアムL2ソリューション「Arbitrum」、超高速版のNitroを発表

Stake Technologies株式会社の渡辺創太CEOは今年9月、33億円規模のファンド「Astar Ecosystem Growth Fund Ⅰ」を立ち上げたことを発表した。渡辺氏は、相互運用性(インターオペラビリティ)と処理性能(スケーラビリティ)の解決を目指す日本発のパブリックブロックチェーンであるAstar(元Plasm Network)やShiden Network(紫電ネットワーク)に、ファウンダーとして開発に携わっている。

Astar Network(旧Plasm)Japanは21年6月、doublejump.tokyoと、パートナーシップを締結している。

関連:Stake Technologiesの渡辺創太CEO、国内プロジェクト支援で33億円規模のファンドを立ち上げる

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