米コインベース、4銘柄の新規上場を発表

4銘柄の新規取扱

米最大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースPro(Coinbase Exchange)は13日、4銘柄の新規取扱を発表したことがわかった。

新たに取り扱う対象は、Inverse Finance(INV)、Liquity(LQTY)、 Polyswarm(NCT)、Propy(PRO)で、13日9時(PT時間)以降開始する予定。

また、通貨ペアは、INV-USD、INV-USDT、INV-EUR、LQTY-USD、LQTY-USDT、LQTY-EUR、NCT-USD、NCT-USDT、NCT-EUR、PRO-USD、PRO-USDT 、PRO-EURとして提供される。

Inverse Financeはイーサリアム基盤のDeFi貸借プロトコルで、INVはそのガバナンストークンの役割を持つ。

LiquityはETHを担保とする融資プラットフォームで、LUSDという独自のステーブルコインで返済仕組みとなっている。LQTYをステーキングすることで一部の融資費用を得られる。

Polyswarmはマルウェアを検知するイーサリアム基盤のコミュニティだ。サイバーセキュリティデータを共有するユーザーにはNCTは報酬として付与される。

Propyは国際的不動産取引プラットフォームで、PROトークンはプラットフォーム費用などの支払いで利用される。

コインベースは昨日もGoldfinch Protocol(GFI)という銘柄の新規上場を実施した。

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